【ドクターツリー 〜 樹木医の物語】
第一話
とある女子大生が、家庭菜園が趣味の老婦人と知り合いになる。
ある日、老婦人が手塩にかけていたきゅうりの苗に、
白くて硬いカラをもつカイガラムシがついてしまう。
「どうしてこんなことに?」と嘆く老婦人。
なすすべもない女子大生の前に、
「ドクターツリー」 樹木医を名乗る男性が現れる。
「このカイガラムシは、
きゅうりの隣に植えてある苗から来たものです。
この苗は、大手苗会社から買ったものですね」
という。
大手苗会社の陰謀なのか?といぶかしむ老婦人と女子大生。
しかし、ドクターツリーは、
「そうではない。実はこの苗とカイガラムシは。。。」と
驚きの事実を語り出す。
第二話
バラを愛し、庭でたくさんのバラを育てている女性。
彼女は外出時にはいつも手袋をしているような潔癖性でもあった。
その彼女のバラが、ある日突然枯れてしまう。
嘆く女性。
そこに現れたドクターツリーは
女性がいつも使っている、消毒用のスプレーに目を止める。
女性が頻繁に使うその消毒薬が、バラにあげる水に蓄積し、
そのためにバラは枯れていったのだった。
美しいバラに囲まれていたい。
そして、自分は清潔でありたい。
その思いは、バラを枯らすことにしかならなかったと、
女性は思い悩んでしまう。
しかし、ドクターツリーは彼女に声かける。。。。。
という話を2話まで夢でみました!
だれか、続きを教えて!
Netflixでドラマにしてくれないかなあ。
「ドクターツリー」
面白いとおもうだけど!!
以上! 久しぶりの夢日記でした!