ミシンと手縫いどっちが得意?
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今日はミシンの日だそうです。
私の時代は小中学校の家庭科でミシンを習いました。
中学では割烹着を縫いましたよ![]()
しかし正直言って、ミシンは使えなくても困る事はありませんし、ここまで縫えるようになる必要はないと思います。
ゆとり教育のころだったので、今とは異なるカリキュラムだったと思います。
それに、ミシンは大体のおうちにありました。
お母さんが嫁入り道具として持ってきたという人も多かったです。
私もミシンは持っていますが、出すのが面倒、糸をセットしたりするのが手間だと思うので手縫いのほうが好きです。
得意というほど上手ではありませんが、針仕事はできる限り手縫いで対応しています。
針と意図さえあればどこででも作業出来ちゃうところがいいじゃないですか。
作家の森村桂さんは若いころ、ヨーロッパ方面に旅行へ行き、靴が破けたときに手持ちの針と糸で縫ってしのいだそうです。
作業をしたのが空港ロビーだったので、その場にいた外国人が珍しさのあまり集まって来たそうです。
日本人は器用だと聞いたが、靴まで修理できるのか!
これはすごい、職人みたいだ!
賞賛の嵐に愛読者として誇らしいです![]()
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森村さんと言えばお菓子作りがと得意なイメージですが、料理が得意な人はなんでもこなせるものなんだなあと思いました。
森村さんの愛読者として、あやかりたいものです。
ベストセラーの森村桂さんの著書です。
原田知世さん主演の映画でもおなじみの作品。
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