ブログネタ:バイトの遍歴教えて!
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ウエイトレス、
コンビ二、
靴屋、
洋服屋、
神戸北野の異人館通りの土産店、
釣り堀、
エキストラ、
学校の事務、塾講師研修生(研修時からバイト代が出る。研修だけで辞めた)とちょこっと思い出すだけでこれだけある。
印象深いのは夏休みの間だけやった〇〇商事でのバイト。簡単な品物や書類の配送の手伝いなど雑用をしていた。時給は安いほうだったが、会社の雰囲気はまあまあ良いほうで仕事もしやすくて、休憩時はおやつも出た。
夏休みが終わり、給料をもらいに行ったときは粗品までいただいて、「また来てね」とまで言っていただいてええ会社やな~と思っていた。![]()
しかし数か月後、上のほうの方々が悪事を働き、海外逃亡。連日マスコミを騒がせた。私がバイトしていたのは支店か出張所であったが、会社の前を取ると閑散としていてビビった。
粗品をもらっているので賄賂をもらったとか言われへんやろか?色々な書類を配送したがあのなかに悪だくみの書類が入ってたんやろか?などなど十代の私は考えたのである。
私のような小物、しかも子供がそんなことに加担させられたり、疑いを持たれたりもするはずもなく何事もなかった。冤罪で捕まらなくて良かった・・・と思った。
このバイトで学んだことは、若い子や後輩には親切にしてあげようということ。温かく見守られたからこそ大きなミスもなく安心して仕事が出来たのである。
それから事件は何事もなさげな平穏なところからも起こる、ということ。何があっても冷静に、ということ。
社会なんて人間で構成されているのだ。なにかが起こっても慌てない、情報に振り回されない、落ち込んでも所詮私なんて大した人間でないし何も出来んからじたばたしない、悩まない。
人間がすることだから、仕方がない。にんげんだもの。ほんま、相田みつをさんのおっしゃる通りである。