今日は 年に一度の胃カメラの日でした。
於 四谷メディカルキューブ。
以前 人間ドックで 胃のレントゲン検査から精検に回され 初めて 胃カメラを飲んでから もう十数回やってます。
お陰様で さしたる異常もなく済んでいますが、この頃は、バリウムを飲む方が辛く、初めから胃カメラにしています。
四谷メディカルキューブは主人の会社の関係で行くようになりました。
人間ドックは高級志向でお高いですが、普通診療は健康保険も使えて他所と同様です。
私が受診するのは消化器内科。
年一回 お目に掛かる主治医のI先生は、余計な事を言わない率直なさっぱりした方。でも質問には分り易く、丁寧に答えて下さいます。
先ずは 問診と血液検査から。
プチダイエットの甲斐が有って少し数値が良くなりお褒めの言葉を頂きました。
次は検査ですが、実際にするのはその日の検査担当の先生で、I先生には終わってからまたお会いして 結果を伺います。
更衣室で病院着に着替え、待合室で待ちます。
椅子とテーブルがセットでおいてあるカフェのような感じの待合室です。
名前を呼ばれて入った最初の部屋では、今度は検査係の問診。
そして 胃を膨らませる薬を服用し、点滴用の針を刺します。
この辺でもう不安で心臓はドキドキ。
でも看護師さんの優しい言葉に励まされ、徐々に まな板の鯉の心境になります。
針で腕が曲がらないまま、また待合室で待たされます。
大変だろうなと横目で大腸検査の人を眺めながら…。2Lの洗浄剤を飲むのは実際大変で(経験済みです…)それよりは まし!です。
そしていよいよ検査室へ。
手術台(?)の上に横に寝かされ、例の針から鎮静剤が。「⚪️⚪️を0.25mm 」とか聞いているうちに、腕が少し冷たくなって、心臓が少しバクバクして、でも何故か気持ちがよくなってきて。
ファイバースコープを入れる前にマウスピースを噛まされるのですが、それを噛んだ覚えがないのです。
自分は殆ど苦しく無く、頭の上の方のモニターを見ようとしていたのですが、看護師さんが、始終 「もう少しですよ。力を抜いて。頑張って。」などと 背中をさすってくれていたので、辛そうだったのかしらと後で思いました。
スコープを抜かれた覚えも、マウスピースを外した覚えもなく、「大丈夫ですか」と支えられながらリカバリールームへ。
30分後にお迎えが来るまで、リクライニングチェアで爆睡しました。
I先生の説明では 、取り敢えずセーフ、また来年ということで 無罪放免になりました。
最初の頃 他の病院でやっていた時 死にそうな声を上げていたのとは 、本当に雲泥の差です。私の友人は余りの苦しさにスコープを抜こうとしたそうです…。
医学が進歩したのとここの病院のやり方が合っているからなのでしょうか。
胃カメラ恐怖症の方は是非ここでお試しあれ。
(^_-)-☆
またまた おまけ
おやつを食べるミルちゃん



