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主な登場人物
私
更年期障害中のアラフィフ専業主婦
夫
子供は好きだけど子育てしない自由人な会社員
息子
3才で自閉スペクトラムとADHDと診断された特別支援学級(情緒級)5年生。
wisc知覚推理凸処理速度凹その差50以上。
二次障害で摂食障害。
現在不登校。
モンペさん
息子と同じ学校のお子さんのママ。
子供に特性ありなのにそれを認めることなく普通級へ入れ、支援級を猛烈にバカにしてくる不愉快な人。
学校にアポなしで突撃したり、学校に無理な要求を押し付けているいわゆるモンペ。
子供は他害児。
ワンオペ育児やら、夫の愚痴やら、モンペさんのことやらを綴っております。
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https://note.com/joyous_owl6700
↑いじめ関連記事note始めました。
息子はありえないようないじめ被害に遭い不登校になりました。
加害児童がいる学校には怖くて入れないのです。
激しいトラウマです。
学校との話し合いはとても苦痛でした。
全て息子に我慢させる提案ばかりでしたから。
加害者の学ぶ権利を守らないといけないがために、被害者が我慢し、SOSの声をあげると、
「自分勝手でわがまま」
「前例がない」
と言われる始末。
一度前例を作ったら、同じような事件が起きたら、また同じ対応をしないといけないから?
「◯◯先生はやってくれたのに。」
みたいになるのを避けたいのはわかります。
十分過ぎるくらい伝わりました。
でも前例は、誰かが最初の一歩を踏み出したから生まれるものじゃないですか?
「前例がない」ことを理由に何もしなければ、新しい前例は永遠に生まれません。
昔、石田純一がトレンディドラマで言ってた。
「運命を変えることもまたそれも運命だ。」
(懐かしい…そして例えが下手すぎ。)
学校に求められるのは、過去と同じ対応を続けることではなく、目の前に苦しんでいる子どものために何が必要かを考えることではないでしょうか。
一人の子どもを守るために柔軟な対応をすることは、特別扱いではないと思います。
その積み重ねが、これから同じように苦しむ子どもたちを救う新しい前例になります。
子どもの未来は、一度失われると取り戻すことは簡単ではありません。
だからこそ、「前例がないからできません」ではなく、「どうすればできるか」を考えて欲しかった。
残念ながら、私は親として前例は作れなかった。
いじめ重大事態として調査したところで息子の苦しみは軽減されるものではありません。
いじめをなくすためには息子が居なくなるしかない、そんな追い込みをかけておきながら、
(被害者意識強過ぎ?)
「学校へ来てくれるのを待っています。」
ですって。
お仕事でも言わなくていいです。
待ってないくせに。
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