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主な登場人物
私
更年期障害中のアラフィフ専業主婦
夫
子供は好きだけど子育てしない自由人な会社員
息子
3才で自閉スペクトラムとADHDと診断された特別支援学級(情緒級)5年生。
wisc知覚推理凸処理速度凹その差50以上。
二次障害で摂食障害。
現在不登校。
モンペさん
息子と同じ学校のお子さんのママ。
子供に特性ありなのにそれを認めることなく普通級へ入れ、支援級を猛烈にバカにしてくる不愉快な人。
学校にアポなしで突撃したり、学校に無理な要求を押し付けているいわゆるモンペ。
子供は他害児。
ワンオペ育児やら、夫の愚痴やら、モンペさんのことやらを綴っております。
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↑いじめ関連記事note始めました。
息子がいじめで不登校になって、モヤモヤしていることがあります。
それは芸能人や有名人が、過去のいじめ体験を語ることです。
「いじめられた経験があったから今の自分がある」
「つらい経験が成長につながった」
そう語ること自体を否定するつもりはないのですが。
実際に苦しい経験を乗り越え、自分なりの意味を見出した人もいるでしょう。
でも、その話がまるで美談のように語られるとモヤモヤしてしまうのです。
いじめは本来人を傷つける卑劣な行為だからです。
いじめがあったから成長できたのではありません。
成功したのは、その人が苦しみながらも必死に生き抜いた結果です。
もし、いじめがなかったならもっと穏やかに生きれたはずです。
楽しい学校生活を送れたかもしれません。
傷つかずに済んだんです。
いじめで苦しんでいる子どもたちは今この瞬間もいます。
息子もです。
「その経験があったから今がある」という言葉が、時に被害者を苦しめることもあります。
傷ついた人が前を向くことと、
いじめを美談にすることは違います。
いじめを乗り越えた人は凄いけど、
そして同時に、いじめそのものは決して肯定しない社会であってほしいと思います。
いじめは成長のために必要な経験ではありません。
繰り返しになりますがいじめは人を傷つける卑劣な行為で、その後の人格形成に多大な影響を与えます。
だからこそ「乗り越えた話」だけではなく、
「いじめはやめよう」とか、
「他人の人生を台無しにすることもある」とか、
「いじめをすると不利益を被る」
という発信も増えてほしいと願っています。
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