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主な登場人物
私
更年期障害中のアラフィフ専業主婦
夫
子供は好きだけど子育てしない自由人な会社員
息子
3才で自閉スペクトラムとADHDと診断された特別支援学級(情緒級)4年生。
wisc知覚推理凸処理速度凹その差50以上。
二次障害で摂食障害。
不登校期間を経て五月雨登校で時短登校。
モンペさん
息子と同じ学校のお子さんのママ。
子供に特性ありなのにそれを認めることなく普通級へ入れ、支援級を猛烈にバカにしてくる不愉快な人。
学校にアポなしで突撃したり、学校に無理な要求を押し付けているいわゆるモンペ。
子供は他害児。
ワンオペ育児やら、夫の愚痴やら、モンペさんのことやらを綴っております。
宜しくお願い致します。
障がいがある子供にとって、
将来の礎になる人と人との関り合いを学ぶ場所になる学校。
もちろん家庭や療育などもそう。
でも息子の学校の特別支援学級は人との関り合いを重点的に学ぶ場所にはなっていない。
従って、とある特性のある子供は誤学習を重ね、勉強が出来ても我の要求を通すために人に触れたり、暴力をふるって他人を不愉快にさせる。
そういう子もいる。
知能とか関係ない。
特性でも大人になれば犯罪だ。
学校教員は日常をまわすために精一杯で恐らくそこまで考えてない。
大切な子供時代にしっかりと礎を築いていくことが大切だと思う。
無駄に過ごしてはいけない。