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主な登場人物
私
更年期障害中のアラフィフ専業主婦
夫
子供は好きだけど子育てしない自由人な会社員
息子
3才で自閉スペクトラムとADHDと診断された特別支援学級(情緒級)4年生。
wisc知覚推理凸処理速度凹その差50以上。
二次障害で摂食障害。
不登校期間を経て五月雨登校で時短登校。
モンペさん
息子と同じ学校のお子さんのママ。
子供に特性ありなのにそれを認めることなく普通級へ入れ、支援級を猛烈にバカにしてくる不愉快な人。
学校にアポなしで突撃したり、学校に無理な要求を押し付けているいわゆるモンペ。
子供は他害児。
ワンオペ育児やら、夫の愚痴やら、モンペさんのことやらを綴っております。
宜しくお願い致します。
言葉が遅れていた息子。
言葉の爆発期はいつくるんだろう?と思っていたけれど。
今は爆発期飛び越えてものすごい言葉遊びをするようになった。
特にダジャレが好きでポンポン浮かんでくる。
面白くないものもあるけど凄い![]()
自分の考えたダジャレで自分がウケていることもしばしば。
かなり痛々しい。
2年生くらいまでは、こんなに言葉が遅れていて知的障害がないなんておかしい、
と思っていたけど今は思わない。
3才近くまで発語なし。
喋る言葉はほぼおうむ返し。
理解力なし。
言葉で簡単なやり取り出来るようになったのは5才。
そんな息子が、こんなにペラペラ喋れるようになるなんて。
長期のお休みでYouTubeばかり見て、
知識が豊富になった。
日常会話で難しい言葉を使うようになった。
よくテレビやYouTubeより、
人との関わりでコミュニケーションや言葉を伸ばして、というけど、
そもそも他人への興味が薄いのだから、
集団では伸びなかったのだ。
世間一般とは大きく異なるが、
我が子の場合は幼稚園や学校よりも
語彙はテレビやYouTubeからの方が圧倒的に増えたのが現実。
興味のある入り口から入ったのが良かったのだと思う。
ただ、残念ながら人の話(指示)を聞く力は全く身に付いていない。
コミュニケーションは永遠の課題。
独特な話し方は大人になっても変わらないでしょう。