ご訪問ありがとうございます。


主な登場人物

私 

アラフィフ専業主婦 更年期障害 うつ病 

夫 

子供は好きだけど子育てしない自由人な会社員

息子

3才で自閉スペクトラムとADHDと診断された特別支援学級(情緒級)3年生。

wisc知覚推理凸処理速度凹その差50以上。

二次障害で摂食障害。

不登校期間を経て五月雨登校で時短登校。


モンペさん

息子と同じ学校のお子さんのママ。

子供に特性ありなのにそれを認めることなく普通級へ入れ、支援級を猛烈にバカにしてくる不愉快な人。

学校にアポなしで突撃したり、学校に無理な要求を押し付けているいわゆるモンペ。

子供は他害児。


ワンオペ育児やら、夫の愚痴やら、モンペさんのことやらを綴っております。

宜しくお願い致します。


今日立石美津子さんのブログで、

障害者基礎年金のことを書いていたので、

ちょっと場面は異なるけど、

凄く納得したので、

我が子の例であてはめてみました。


他人に見栄を張りたくなる親心はわかるけれど、

本人が出来ないことは、


いつでも

 

どこでも

 

誰とでも

 

何度でも

 

これらが出来ればいいけれど、出来ないのならば素直に出来ないとしましょう、というもの。


凄く納得したというか府に落ちた気持ちです。




何で息子は自分で食べられるのに食事が「半介助」になっているんだろう?

特児の診断書だったので、

先生が重く書いてくれたのかなって思っていたけど、

息子は、


いつでも、

どこでも、

誰とでも、

何度でも、


食事が出来ないのですよ。

(特に会食恐怖症で「どこでも」は無理)


お箸も使えて食べさせる必要はないけど、

医者に言わせれば息子の状態を「自立」とは言わないんですね。


本当に、納得しました。


医者に出来ないことは「出来ない」と言って、

利用出来る福祉サービスを受けた方がいい、

支援者にも「出来ない」と言って支援を受けた方がいい、ということですね。


着替え、排泄、挨拶、準備、片付け、等


同様です。

勉強になりました。



 

 

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スカーフとしてだけ使いたいな。


 

 

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