ご訪問ありがとうございます。
支援級に通う自閉症スペクトラム&ADHDの小3男子を育てています。
昨日子供と市役所へ精神障害者保健福祉手帳を取りに行って、
子供に手帳を見られてしまったので、
障害告知をしようと思った話の続きです。
まず、昨日も書いたけど手帳とはいっても写真付きのカードなわけです。
マイナンバーカードみたいな感じのやつ。
「僕のカードだ。」
と言った後、
「え~っ。子供でもクレジットカード作れるんだ~」
と言う息子。
![]()
![]()
![]()
クレジットカードと勘違いしておる![]()
![]()
![]()
スーパーでは私はほぼカードか電子マネーかスマホ決済ですからね。
まず、これはクレジットカードではないことの説明をしました。
で、本題に入りました。
「◯◯(息子)はちょっと先生やお友達に手伝って貰うことが多いでしょ?」
「このカードは困っている人をちょっと助けてくれるカードなの。」
「だからといって何でも助けてくれるわけじゃない。困っているときにはちゃんと相手にお願いしないといけないよ。」
「この前、お母さんとプール行ったでしょ?このカードを見せると無料になるんだって。」
これが余計だった、反省してる。
「えっ?タダってこと?」
タダに食いつくな。
「お金払わずに何でも買えるカードってこと?」
違~う!
もう息子の頭の中は「タダ」で占領されてしまいました。
この流れで障害告知に話を戻すことが出来ず、
「タダで買い物出来るカードではない。」
「みんなが持っているカードではないから、お友達には言わないよ。」
としつこく言っておきました。
帰りの車の中でも、
「市役所ってお得なんだね。」
と言われてしまい、
市役所の仕事も誤った認識となってしまいました![]()
こうして障害告知は失敗に終わったのでした。
結論、息子にはまだ理解出来ない。
支援級に在籍しているし、お友達と自分が違う存在だとは認識してるけど、
言葉では理解出来ない。
市役所の誤解だけは解いておきたいけど、
それさえ難しいと感じたのでした。
お買い物マラソンではピエロの服を買おうと思っています。