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支援級に通う自閉症スペクトラム&ADHDの小3男子を育てています。
夏休み2日目。
ドリル系の宿題はガツガツ取り組んでいます。
こんなに量をこなせるようになったのは、
成長か?
投薬効果か?
判断は出来ません。
1学期、
「リコーダー余裕」と言っていた息子。
ンがソに見えるのは置いといて。
でも吹かせてみせると、
「トゥー トゥー トゥー」ではなく、
「フー フー フー」になってるんですけど![]()
息子よ、それはタンギングではない![]()
![]()
言葉だけ覚えても実践出来なきゃ意味ねえよ。ゴラァ。
いや、出来ない子はいっぱいいると思う。
高学年になっても出来ていない子もいる。
でも、私は許せないんです![]()
障害受容はしているし、
みんなと同じことができない我が子を認めているつもりだけど、
ピアノを習っていてリコーダーが出来ないという事実が受け入れられません![]()
体育なんて出来なくて良い。
勉強もそこそこで良い。
絵が園児レベルでも良い。
リコーダーは出来る子でいて欲しかった![]()
親のエゴ
私は子供の頃、夏休みにリコーダーの練習しなくても出来たんです。
学校の音楽は初見演奏出来るのが当たり前だったんです。
息子もそうなのかと思っていたら、
見事に期待を裏切ってくれました![]()
タンギングが出来ない意味がわからない母![]()
リコーダー、
夏休み、猛特訓させて頂きます。
ピアノの先生が見てくださるそうなので、
次のレッスンで持って行きます。
夏休み明けには別人級に上手くなってやるからな![]()
私の熱量だけはある![]()
あとは息子のやる気。