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支援級に通う自閉症スペクトラム&ADHDの小3男子を育てています。


先週は交流級も支援級も授業参観があって大忙しでした。


支援級の授業参観は「1年生歓迎会」。

ゲームをやって楽しみましたが、

主役の1年生、先生がついてくれても誰も参加出来ておらずガーン

なかなか大変そうだと感じました。


そして、懇談会。

ちょっとうちの地域では考えられないことがありました。



うちの地域では、かなり重度の障害があっても支援学校には行けないので、

支援学校へ行きたい人がいっぱいいる中で、


とある1年生の保護者が自己紹介で、


「最重度の◯◯障害があり、支援学校を勧められましたが、見学の時マンツーマンで視覚指導しているのを見て、こちらに決めました。」


と挨拶している方がいて、

2年生以上の保護者の空気が凍りつきましたギザギザ


すると、主任の先生が「マンツーマンでの指導はお約束出来ません。」とフォロー?を入れていました。


そう。

完全なマンツーマンは相当手のかかる1年生のみ。

今年は人数が多いから2人に1人先生がつく感じかな?

支援員がつくのは1、2年生のみ。

3年生からは支援員はつかない。

交流級での様子は交流級の先生しか知らない。


3年生になっても教室移動が1人で出来ない、マンツーマンでないと行動出来ない子は、

親が遠慮して週に3回、数時間しか学校に来ないのです。

保護者同士が話し合って決めています。

学校側は「元気なら毎日来て下さい。」と言っても、高学年になってくると、

体が大きくなって連れて来るのも大変なようです。


そんな状況を知らないで入ってきた1年生。


正直なところ、

全く迷惑だとは思わないです。


むしろ、その1年生保護者は近いうちにこの状況を知ることになると思うので、

先に知っていればこちらを選ばなかったのではないか、と思い、

気の毒に感じてしまいました。


見学では現場の内状までわからないですからね。


それに、マンツーマン指導してもらえても、

所詮支援学級。

うちの子の支援級は児童が多く、先生の手も足りなければ特別支援教育にも明るくない。


支援学校で専門の知識や経験のある先生から教育を受けられる多くの人が欲しがっている権利を手離すなんて、

私には理解出来ない。


支援級がしっかりしていて、個々に合わせた指導を受けられる環境なら別だけど。


途中で転学したくても、受け入れてもらえるかわからないですし。


いや、でも全然悪い感じの人じゃない。

誰も排除しようなんて思わないと思います。

ただ事情を知らなかっただけ。


就学先は見学や体験、

1年生の手厚い部分だけを見るだけじゃなく、

事前リサーチが必要だと改めて感じました。



で、懇談会で、勇気を振り絞ってみんなの前で発言しようと思っていたことがあったのですが、


そういう空気じゃなくなってしまい、

出来ませんでしたガーン


個人面談の時に言おう。



 

 



 

 



 

 

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