ご訪問ありがとうございます。


支援級に通う自閉症スペクトラム&ADHDの小2男子を育てています。


発達外来での息子と先生のやりとりを書きます。


先生「学校で困っていることはありますか?」


息子「ありません。」

え~っ!困り事しかないだろ。


先生「学校でつまらないことってありますか?」


息子「ありません。」

お前さん、休み時間、プール、図工、音楽、図書以外全部つまらないだろ。


先生「国語とか算数とか退屈じゃない?」


息子「う~ん。そうかなぁ?」

退屈そうにしてるじゃん。



これを退屈って言うんだよムキー

そう、言っていることと実態が一致していない。

自分をよく見せようとウソをついているわけでもなく、
自分の思っていることを人に伝えることが出来ないのです。

発達外来の先生は当然わかっています。
このコミュニケーション能力の低さが、
困り事のひとつだと。

先生からは、

板書しない、
宿題減らす、など

とにかくハードル下げてあげるように学校にお願いするよう言われました。

漢字を間違えただけで泣く完璧主義も、
自己肯定感の低さからくるもの。

自信さえつけば、
「まぁ、書き直せばいっか。」と思えるようになってくると。

最も困っている食欲不振も、
吐くのが怖い、
食べるのが怖い、
不安で食べられなくなっているので、

小さいことを気にしなくなってくれば、
改善出来るはず。

投薬により、色々気になっちゃう問題を少しでも改善出来ればと思ったのです。

もちろん、家庭での接し方も改善しなくてはなりません。

“成長を急いであれこれ負担をかけない”

確かに、
色々頑張らせすぎていたのかもしれない。

かといって、100%子供のペースに合わせてもいられないから、
その塩梅が難しい。