ご訪問ありがとうございます。
支援級に通う自閉症スペクトラム&ADHDの小1男子を育てています。
昨日、3学期の授業参観に行った話を書きました。その続きです。
我が市町村は本当にお粗末なもので、
「待機児童ゼロ」(ウソつけ)
「全小学校に情緒支援級あり」(実態は座っていられれば放置)
「通級は6年間通えます」(倍率高すぎて希望する人数の半分しか通えない狭き門)
魅力的な子育て政策をうたっているが、
そんな言葉に騙されて「ここの市に住みたいわ」なんて思って住宅購入しないでね、
とアドバイスしたい。
(余計なお世話)
何度も書いているけど、
うちの市町村には“就学判定”なるものがない。
支援級に通うためには自ら教育委員会に出向いて情報をとりにいかなくてはなりません。
(これはどこも同じか)
で、授業参観でモヤったことを書きます。
![]()
2学期も同じこと書いてるんだけど、
お隣のクラスには失礼な言い方だけど「どうしてこの子普通級にいれちゃったのかな?」という子がパッと見て3人はいます。
親の自由なんですけどね。
隣のクラスにはサラちゃん(仮名)という子がいまして、
とにかく5分に1回教室脱走する子で有名。
1学期の授業参観では担任の先生がその都度抱き抱えて連れ戻していました。
ハッキリいって授業になっていませんでした。
※サラちゃんは普通級です。
2学期の授業参観はサラちゃんにはスクールカウンセラーの先生がマンツーマンでついていました。
この時点で私は納得いっていませんでした。
普通級の子が支援級の子よりも手厚く指導して貰えていることに。
そして、先日の授業参観。
サラちゃんには支援級の先生がマンツーマンでついていました。
我が子を含め、支援級の子が放置されているのに、普通級の子に支援級の先生がついているんです。
サラちゃんが支援級の子なら仕方ないと思えるんですけど、
この状況には苦情を言いたい。
が、言えない![]()
先生も保護者にこの状況を迷惑だとは言えないのです。(たぶん)
何故なら、
サラちゃんのご両親は共に外国人で、
お母さんに関しては日本語は挨拶程度しか出来ないから。
学校から困り事を伝えられても理解出来ないのです。
しかも、
英語もNGで、結構珍しい国の出身。
何故私が隣のクラスのサラちゃん事情を知っているかっていうと、
息子とサラちゃんは同じピアノ教室に通っていて、息子の後にレッスン受けているのがサラちゃんなのです。
だから、お母さんと挨拶程度のやりとりはしているんです。
支援級には外国人の子も結構いて、
お母さんが日本語を話せなくても、
ちゃんと手続き出来て支援級に所属出来るのに、
このままでいいと思っているのか、
よくわからないけど、
5分に1回教室脱走する子を無理に教室に居させても、
誰も何もプラスになることはないですよね。
本人も先生も、クラスメイトも大変なだけ。
異国で暮らすの大変なのかもしれないけれど、
周りのことも考えて欲しいものです。
