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自閉症スペクトラム障害&ADHDの小1男子を育てています。
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楽しい小学校生活が始まった訳ですが、
送り迎えが何よりしんどい母![]()
午前中は特に身体の調子が悪いんです。
かといって、
注意散漫な息子を1人で学校へ行かせる勇気も、
お友達に託せる勇気もありません。
交通ルールは理解しているし、
横断歩道を左右見て、
手をあげて渡ることは出来るんです。
ところが、
道中気になるもの、
(例えば、花、とか虫とか)
これらが視界に入って来ると、
気になって歩くのを止めてしまうのです。
1人で登下校出来るようになるには、
まだまだ時間がかかりそうです。
タイトルのお話です。
初めての授業参観
その2週間くらい前の個人面談で、
勉強をよく頑張っている、
と褒めて貰えたのであまり心配はしていませんでした。
幼稚園の時から、椅子に座っていることは出来ましたし。
ところが、、、
私の顔を見るなり、
「ママ~」
とやって来てしまい、
やむなく廊下からこっそり見ることに![]()
幼稚園の保育参観でもそんなことしなかったのに、
幼児化している息子にガッカリしました。
さらに、
授業に集中出来るのは、せいぜい10分程度。
ぼーっとしているだけなら、
誰にも迷惑かけないけれど、
独り言を言ったり、
足をバタバタさせたり、
はっきり言って、
迷惑
お願いだから、こいつをクラスからつまみ出してくれ、
とさえ思いました。
先生が注意すると、余計酷くなる。
授業参観が終わった後、
交流級のクラス担任と、
支援級担任と、
少しお話しました。
「周りのお友達に迷惑がかかるので、個別学習の方が良いのでは?」
と言いました。
すると、先生、
「今日はお母さんが来ていたから、特別このような態度だったんです。いつもはもっと真面目に出来ています。」
なんだか、信じがたかったけれど、
テストはしっかり点数とってくるし、
でもなあ、、、。
2学期も交流級で授業を受けるのですが、
周りに迷惑をかけるようであれば、
個別学習への切り替えを検討しようと思います。
しかし、
幼稚園で「座っていられる」のと、
小学校で「座っていられる」のは、
事情が、違うのだなぁ、と痛感させられました。