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自閉症スペクトラム障害&ADHDの小1男子を育てています。
こちらの続き![]()
だいぶ多動が目立ってきたわけですが、
年長さん最後の発表会が近づいてきたわけです。
運動会同様、
年長さんはレベルアップして、
合奏と劇。
セリフを覚えなくてはなりません。
もちろん、
一番簡単な役をもらったんですが、
セリフは複数あって、
前の子のセリフも覚えていないといけません。
冬休みは体調不良と戦いながら、
劇のセリフ練習と鍵盤ハーモニカの練習に勤しみました。
年中さんで鍵盤ハーモニカを途中弾き間違えてしまったので、
今回は、間違えても途中から合わせて弾けるように練習をしました。
そして、迎えた本番。
母、ドキドキ![]()
合奏始まる、、、
全然指揮者を見ていない。
(1人だけだよ、そんな子❗)
で、いっぱい練習した鍵盤ハーモニカ。
全然鍵盤をみていない。
(ノールックで弾けるのある意味天才だよ❗)
間違えずに弾けましたけど、
ADHDの特性を舞台の上で披露することに成功致しました![]()
そして、劇は、ちゃんと台詞言えました!
声小さかったけど、
ちゃんと振り付きで出来ていました。
いっぱい練習したからね。
この時も息子は
「発表会楽しかった~。またやりたい。」
と言っていました。
お友達は凄く緊張していたみたいですが、
息子は「緊張する」ってどういうことなのか、
まだわからなかったようで、
純粋に楽しかったようです。
そうして、
あっという間に、涙の卒園式。
息子は一年生になるのを楽しみにしていました。