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たくさんの方に興味を持って貰えて嬉しいです。
自閉症スペクトラム障害&ADHDの小1男子を育てています。
全然お友達と同じことが出来ずにいた年少さん時代に、園長先生に呼び出された時のお話です。
息子が何か問題行動を起こしたと思い、
低姿勢で挑んだわたし。
園長先生「大変申し上げにくいのですが、、、」
「言語遅滞だけの診断書で加配の申請が通りませんでした。」
幼稚園や保育園の加配とは、
何らかに事情があって手のかかる子には診断書を提出すると、各地方自治体から園に補助金がおりるんですね。
県や市町村によって基準は異なると思います。
園長先生「今まではこの診断書で通っていたのです。この秋から幼児無償化が始まるので、園の不正受給を防ぐため、加配の申請要件が厳しくなってしまいました。」
園長先生が何を私に求めているのかは、
すぐに察知しました。
私「診断書を取り直してきます。1年前とは状況も変わっていますし。」
園長先生「そうしていただけると助かります。診断書にかかる費用は、園で負担します。」
息子に問題行動があった訳ではなくてホッとしたけれど、
またこの問題に直面した。
発達外来の予約がとれない問題
パート2ですよ。
でも、病院に事情を話したら、特別に予約を入れてくれました。
待ち時間は覚悟して欲しいと言われましたがね。
そうして迎えた診察。
困っていること、全て伝えました。
直前に受けた3才の発達検査は、
田中ビネーで90。
療育手帳は取れません。
発達外来の先生「知能が遅れていないのに、お友達と同じことが出来ないのは、そこに集中出来ない理由が本人にはあるんだよ。ADHDの特性だね。」
「自閉症スペクトラム障害も傾向が強い。幼稚園で、加配が必要だと思うのではっきりと診断しましょう。」
私「ありがとうございます」
子供が自閉症スペクトラム障害&ADHDと診断されたのに、私は少し喜んでしまった。
これで幼稚園に顔向けできる。
幼稚園は「もし、診断が下りなくても、退園してくれとか、子供を放置したりしないから大丈夫です。」
と、言ってくれていたのですが、
1人特別手のかかる我が子に手を尽くしてくれる幼稚園に申し訳なくて、
何としてでも診断書が欲しかったのでした。
病院の帰り道は渋滞していて、
子供も車の中で癇癪を起こしたり大変でしたが、
私は安堵の気持ちと、
なんとなく「小学校は普通級無理だろうな」なんて考え事をしていたのを覚えています。
☆桜井奈々さんがオススメしていたので私も愛用しています☆
動きやすいし、何本でも欲しいです。
☆進研ゼミ☆
テストで100点がとれたのはこれのおかげです。