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↑こちらの続きです。


発語がないまま2才半を迎え、

療育先を探す為に再び市に連絡をし、

面談を重ねました。


市の親子グループに参加しながら、療育先を探すことにしました。


プレ幼稚園も市の親子グループも、


遊びの場を提供していただけるのは有り難かったです。


息子も体力がついて、公園遊びが本当に負担で。



療育先を選ぶ、と同時に診断書を貰わないといけません。


どの市町村も当てはまると思うのですが、


私ももれなくこの問題に突き当たりました。


発達外来の予約がなかなかとれない問題


これね。



同じ経験してる方、多いですよね。



でも仕方ないです。


待ちましたよ。



療育先を探すと同時に、幼稚園をどうするかという問題もありました。


発達を待って年中さんから入園する選択肢は考えませんでした。


二人で過ごすのは私の精神が限界だったのです。



そこで、通っているプレ幼稚園の先生に相談してみました。


「ご覧の通り遅れがあるので、幼稚園と療育の併用を考えているのですが、受け入れは可能ですか?」


直球ストレートに聞きました。


後日、


その質問を受けて、幼稚園の園長先生に呼び出され入園にあたって条件を出されました。


診断書を提出してもらえますか?


ちょうど発達外来の予約を入れていたから、

お安いご用でした。


受け入れて下さるなら何でもします、

熱意も伝えました。



そういう経緯もあり、そのまた後日行われた面接もパスし、


療育先が決まる前に幼稚園の入園が決まりましたおねがい


そしているうちに、

ついに、

発達外来の予約日がやってきました。


 

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