こんにちは!
美と健康サロンBe-jinの田中真美子です。
睡眠のお悩み、よく聞きますが
私、自慢じゃないけど
若い頃は
いつでも、どこでも寝れる人だったんです。
海外旅行に行っても
飛行機で熟睡して、
機内食が運ばれたことにも気づかないほど
みんなは現地で寝不足だって言っていても
私はピンピンしてる・・
みたいな!
それが、最近、すごく敏感になって
眠れない時期が時々
この年末年始も
なんだか、熟睡できなくて
夜中に何度も目が覚める日が続いていました
帰省していた息子が
遊びに行って夜中に帰ってくるのが
気になって
ということが
原因かなと思っていましたが
息子が、北海道に戻り、普段の生活になっても
睡眠はなかなか元に戻らず・・・・
健康オタクの私にとって
睡眠はかなり大切にしたい部分
なんとかせねば!と
いろいろと思い当たる原因を考えていたところ
もしかして、甘いものの食べ過ぎでは?
と、ひらめきました
クリスマス、お正月など
みんなで集まった時には
必ずスイーツがあったし
美味しいいただきものも多かったり
専業主婦モードだったので
せっせとパンやケーキを焼いていて
毎日毎日、かなり甘いものを食べていました。
甘いものって中毒性があるから
クセになるんですよね。
お腹いっぱいなのに
なんか甘いものが食べたくて
つい食べちゃうっていう経験ありますよね。
で、調べてみたら
やはり、関係ありそう。
甘いもので血糖値が急上昇することで
インスリンが大量に分泌され
血糖値が下がることで
アドレナリンなどの覚醒ホルモンが
分泌されるらしい
ということで
甘いものやめてみたんです。
そしたら、ほんとによく眠れるようになりました。
甘いものの食べ過ぎは
ほんとに要注意です
眠りの質が悪いなという方
おやつを見直してみるといいかもしれませんね。
