先日の日曜は
「鎌倉殿の13人」最終回
M1グランプリ
ワールドカップ決勝戦
と、怒涛のごとく心が
大きく動きました。
鎌倉殿の最終回のラストシーン。
三谷幸喜の脚本も
小池栄子、小栗旬と
すごかったですね。
あと、印象に残っているのは
最終回ではなく、その二週ほど前の回
仏像を依頼するシーン
運慶(相島一之)と義時(小栗旬)の対峙に
ヒリヒリしました。
M1は「さや香」が優勝できず残念でした。
「ウエストランド」は毒を吐いているのは
わかるけど
なんのことか半分もわからなかった。
歳のせい? それもまた残念。
ワールドカップ決勝戦は
再放送を観ました。
歴史に残る試合に感動。
あと、
選手が転倒する時に
口を大きく開けることと
アルゼンチンの選手の腕が入れ墨だらけで
入れ墨をしていないナチュラルな肌の選手が
幼く見えたのが可笑しかった。
ホントに心が大きく動いた日曜日。
表情筋や身体の筋肉だけでなく
心もいつも動かしていたい。
感動などのいい意味で。
高倉健さんがおっしゃってました。
心が鈍らないように
手帖の後ろに
よい思い出の写真を入れていて
時々眺めて
その時の気持ちを思い出していると。
そんな工夫をされていた健さん。
私もそう在りたいです。




