私に高田郁さんや三浦しをんさんを
教えてくれた方のイチオシは
やはりおもしろかった!
「蒼穹の昴」
浅田次郎、見事です。
「ラストエンペラー」の前、西太后、光緒帝の時代。
貧しい春児と科挙を受ける秀才文秀の二人を軸に、西太后と光緒帝、宣教師、各国の記者、様々な立場から物語が語られ、琴線に触れてくる。
中でも、ワンイーが耳の聞こえない貧しい少女に字を教えていて、千字文の「天地玄黄宇宙洪荒」の「宇宙」の概念をどうしたら伝えられるのかと思い悩むくだりが心に残り、メモにその言葉を書き留めていたのですが、読み終えたその日に訪ねた友人が昔、書展で賞をもらったと聞き見せてもらったのが「千字文」
「蒼穹の昴」を読み終えたその日に
「天地玄黄宇宙洪荒」に会えるとは。
そして帰ってアメブロを観ると
「蒼穹の昴」で泣きすぎた
と、なおこさんのブログ投稿が![]()
しかも、私は「天地玄黄」を書いた友人に
なおこさんの曼荼羅がキレイだと
画像をお見せしていたところ![]()
それだけでも驚きなのに
その後もシンクロが。
「蒼穹の昴」現象![]()
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