昨日のNHK「ためしてガッテン」で
嚥下障害が脚の後ろを伸ばすストレッチで
姿勢が改善され
飲み込みがスムーズになったことを
放送されてました。
不思議ですね。
でも身体中つながっているので
例えば
咀嚼筋である側頭筋や咬筋をほぐしてあげると
腸が動いたり
足の土踏まずのアーチがくずれると
下マブタが下がったり
足指をしっかり動かすと
目の左右差が改善されたり などなど
ですから
表情筋を動かしても改善されないものは
身体を疑う。
ためしてガッテンおなじみの模型
脚の後ろをストレッチすると
姿勢がよくなり舌の位置が変わる
脚の後ろを伸ばすときは
骨盤を立てる。
私も昔、脚の後ろを伸ばすことがメインの体操教室があり
そこに通っていたら
帰り道では姿勢がよくなり
バレエをしてる人みたいな気分になったものです(笑)
そこにお越しの方の中には
座骨神経痛が改善された方もいらっしゃいました。
脚の後ろを伸ばしている時に
後ろから腰のあたりをサポートされ
つまりそれが骨盤を立てることになり
脚の後ろがより伸びるんだけど
痛かった。。。
遠い日の記憶です![]()










