この装丁にだまされた。
 
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西加奈子の自意識の世界が
ついに狂気に達してしまった。
 
 
 
(「うつくしい人」では病的!と思ったが
どんどんエスカレートする!)
 
 
私の自意識なんて
ちょっとバカバカしくて気恥ずかしく切ない
あまっちょろい自意識と反省。
いや、反省というより安心(笑)
 
「舞台」の最後に載っている対談がおもしろかった。
 
少々の自意識からくる
息苦しさやジタバタなんて
生きる醍醐味という気さえしてくる。
 
そんな自分も今思うとかわいい。
 
 

「舞台」の主人公葉太が意識的に顔を動かすシーンが何度かあり
 
表情筋は自分の正気とつながるワラのように感じました。
 
 
 
とにかく、動かすんや~!表情筋!
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結局、表情筋の話だったのか。「舞台」は。
ということで。。。
 
 
 

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