この装丁にだまされた。
西加奈子の自意識の世界が
ついに狂気に達してしまった。
(「うつくしい人」では病的
と思ったが
どんどんエスカレートする
)
私の自意識なんて
ちょっとバカバカしくて気恥ずかしく切ない
あまっちょろい自意識と反省。
いや、反省というより安心(笑)
「舞台」の最後に載っている対談がおもしろかった。
少々の自意識からくる
息苦しさやジタバタなんて
生きる醍醐味という気さえしてくる。
そんな自分も今思うとかわいい。
表情筋は自分の正気とつながるワラのように感じました。
とにかく、動かすんや~
表情筋
結局、表情筋の話だったのか。「舞台」は。
ということで。。。



