お客様から
「虹の戦士」という本を借りました。
このタイミングで読めたことに感謝です。
アメリカインディアンに伝わる
アメリカインディアンのおばあさんと
白人文化で育ったひ孫の話しです。
部族内で賢いものが子育てを、教育し
皆で年寄りや弱い者の世話をする。
宗教や国、民族を超えてつながる
といった大きな観点。
翻案者 北村耕平氏が
日本の縄文人がインディアンの魂を持っていたのでは、と解説されていること。
最近、私は神社ブームで
神社について講座を受けたりしてますが
日本の神話、天照大神などは弥生人で
古い神社は
その前の縄文人が神事を行っていた。
その縄文人のベースにインディアンのスピリットがあったのか?
最近、人とアクセスしているのは
縄文時代の神様が多い気がすると
ある識者がおっしゃっていました。
アクセスとは、神様の声が聞こえたり
夢であったりすることです。
偉大なる曽祖母の言葉
虹はすべてのもののなかにおられる
あのおかたからのメッセージだ。
すべての人間がひとつの家族のようにつながることを、虹は教えている。
…
愛と喜びをみんなの間にひろげることだけが
この世界の憎しみを理解と優しさに変えることができる。



