プチうつ状態で睡眠の質がわるくなった読者様が朝、太陽を浴びながら瞑想を始めてから調子がよくなり
「サラとソロモン」という本と出会ってから
完全回復したとお便りくださいました。
あと、上眼瞼挙筋のトレーニングもよかったと。
それを伺ってから注文していた
「サラとソロモン」
やっと届きました♪
読むのが楽しみです。
私の周りや、受講者様のご家族で「うつ」または「うつ状態」になった方が結構いらっしゃいます。
その都度、なにか自分でできることは、
ないだろうかと考えずにいられません。
もちろん病院で治療を受けることも必要ですが
自分ができるなにかがあれば、まず自分が落ち着きます。
もし、私の家族がそのような状態になったら
私は家族と同じテンポで話したり行動するように気をつけます。
家族の反応がない、遅いことを「あり(承認・許容)」とします。
また、自分が笑顔でいるよう心がけ
家族から笑顔がかえってこないことを「あり」とします。
自分がイラッとしてしまうことも「あり」とします(笑)
そして家族の首や頭蓋骨をゆるめます。
特に、鱗状縫合(頭頂骨と側頭骨の間)、耳の後から5センチ位のところを
のばすように(?)指で押さえ上に引っ張ります。
ここは、うつの方は固くなるそうです。
実際、固くなりやすく、気持ちが落ち込みやすくなります。
小顔整顔の施術でここを伸ばすと
「ハァー」と深い息や「気持ちいい~」という声が聞こえます。
眉間のシワを伸ばすように
額の緊張をとるようにマッサージします。
頭もグリグリマッサージします。
それから頬で「たこやき」を作るように指でつかみます。
そして頬が上がるように回転させます。
なんのこと???って感じですが
頬の外側が上に内側が下に動くように指を動かします。
笑う時、怒る時、脳の血流が感情によって活発になります。
しかし病気の方は健康な方と比べて血流が活発にならなかったり
反応が遅かったり、少しだったりするとか。
順番としては
お顔の筋肉からゆるめる。
奥歯の辺りの咬筋やこめかみの側頭筋をゆるめ
頬でたこやきをつくり
眉間を開き、額をゆるめ
頭をグリグリして
頭蓋骨をゆるめてはいかがでしょうか?
顔を動かす。
大切なことです。



