まだまだ暑いのでしょうか。
久しぶりに勝間和代さんの本を読みました。
「不幸になる生き方」
題名を見て手に取らなかった事、数回
でも買ってよかったです。
勝間和代はやっぱりすごい!
視野は広く、洞察が深いから
読んでておもしろいです。
人のせいにして、周囲を批判ばかりしている「他責の人」
対して自分の責任は自分でとる「自責の人」
両者を勝間流に分析して落とし込む前半と
後半はその「自責の人」になるために
お得意のフレームワークで7つの法則にまとめています。
私自身昨年の春までは 職場でピンポイント「他責の人」でした。
私は経理事務をしているのでそれ以外の仕事は
ヒマそうにしているあなたたちがするべき!という態度をとっていました。
が、リストラで社員は私ひとりになってしまい
すべてが「私の仕事」になったのです。
いい経験でした。
事務所の移転もあり大変でしたが、
なにより、私事として動くことは意外なことに快感でした。
他人に、「○○してもらえない」というストレスがないのは
本当に軽やかです。
そうなると、人のちょっとした手助けもよく見えて感謝がわいてきたり
朝、目覚めるとき今日やらねばならないことを思いついたり
自分のサイクルがくるくる回りだしてました。
その時「フェイスニング(表情筋のトレーニング)の資格をとる」という目標があり
勉強中だったのですが、それもうまくスケジュールがあって
今年の春に資格をとることができました。
主体的に生きる。「自責の人」はパワフルです。
と、いっても 状況によっては「他責の人」になってることがあります。
でも、そこをつかんでいれば、ぬけられます。
「不幸になる人生」を読んで、そのへんが明確になりました。
読んでよかった~。
勝間さんの
「起きてることはすべて正しい」
「断る力」
も よかったと思います。
(記憶があいまいで、どう良かったか思い出せません
)
明日は映画「ベスト・キッド」観てきまーす。
みなさま、よい週末をおすごしください![]()
