家族も仕事も楽しみながら、自分の好きを満喫する

家族も仕事も楽しみながら、自分の好きを満喫する

家族も仕事も大切にしたい人が、人間関係の問題を解決して、人生を楽しむ時間を満喫するヒントを書いています。

こんにちは。
家族と人生を整える行動心理のプロ
大成ちえこです

 

 

前回までの記事


前回までの記事で結婚してすぐに



お前は役に立たない
と言われた出来事を書きました。



その言葉は
心のどこかに残っていました。



でも私は
それを深く考えることはありませんでした。




男の人って、言葉が強くて
こういうものなのかもしれない…



三姉妹で育った私は、どこかで
そう思おうとしていたんだと思います。



でも、忘れられない出来事があります。
母が亡くなったときのことです




お葬式を終えて
家に帰ってきた日。



私はまだ
悲しみの中にいました。



母を失ったばかりで
気持ちの整理もついていない。




そんな状態でした。



でもそのとき、夫に言われた言葉は
「しょうがないだろ」でした。




そして
身体を求められました。




その瞬間、この人は
頭がおかしいんじゃないか
と思いました。




でも同時に、私の中には
もう一つの感覚がありました。



それは
私の気持ちは関係ないんだ
という感覚です。




悲しいとか、辛いとか
そういう私の気持ちは関係なくて
相手の要求は優先される。




そのとき
心の奥で思いました。



私は
奴隷なんだ。




でも当時の私はその感覚を
ちゃんと見ないようにしていました。



夫は
家族のために必死に働いている。


だから
これくらいは受け入れるもの。


夫婦なんだから当たり前。


そうやって
自分に言い聞かせていました




でも、そのときの悲しみは
ずっと心の奥に残っていました。



そしてその感情は
何年も経ってから
もう一度思い出すことになります。


_______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

公式LINEのから

体験セッションをお申し込みください

 

image

 

 

 

 

 

こんにちは。
家族と人生を整える行動心理のプロ
大成ちえこです

 

 

前回からの続き

 

 

ある日、家の電球を変えてほしくて
夫にお願いしたことがありました。




すると返ってきた言葉は
「そんなこともできないのか?」でした。



そして続けて
「お前は何の役にも立たない」そう言われました。



これは
娘の病気の時の話ではありません。



結婚して、まだ間もない頃の出来事です。



それまでの人生で人に
罵声を浴びせられる経験は、ありませんでした。




だからその瞬間、怒りより先に
「何が起きているんだろう…」という感覚でした。



まるで、テレビの中の出来事を
見ているような…



自分のことなのに
どこか現実じゃないような、不思議な感覚でした。




でもこの出来事は
私の中に、一つの前提を作りました。



それは
「頼ってはいけない」
という前提です。




頼めば否定される。



だったら
最初から自分でやればいい。



 

そう思うようになりました。



気がつけば私は
人に頼ることを、ほとんどしなくなっていました。




だから、娘の病気のときも
犬の世話のときも



全部、自分でやるのが
当たり前になっていました。



でも、それでもずっと
心の奥に残っていた
感覚があります。




それは
「私はなぜ、こんなに我慢しているんだろう」
という違和感でした。



その違和感の正体に、気づくのは
ずっと後になってからでした。




_______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

公式LINEのから

体験セッションをお申し込みください

 

image

 

 

 

 

 

こんにちは。
家族と人生を整える、行動心理のプロ
大成ちえこです

 

 

前回のブログ


私たち家族に
もっと大きな出来事が起こったという
話で終わりました。



娘が白血病と診断されたのです。
突然のことでした。



そこから生活は
一気に変わりました。



入院している娘。
幼稚園に通う次女。



そしてその頃
訓練所に預けていた犬が家に戻ってきました。



白血病の治療が始まった
そのタイミングで、です。



娘の病院に通いながら、家のこともやる。



朝は夫と娘のお弁当を作り、夕飯も作る。
病院と家を行き来する
慌ただしい生活でした。



そこに、犬の世話も加わりました。




犬の散歩。ごはん。病院。
家事、長女の看病、次女の世話
全部、私の仕事。



犬を飼いたいと言った夫は
餌も、散歩も、犬の病院も
何も手伝いませんでした。



でも、よく考えると…


私は一度も
頼んだことがありませんでした




助けてもらえるとは
思っていなかったからです。



大変でも
自分がやるしかない。



そんなふうに思っていました。



でも今思うと、ここにも
小さな違和感がありました。



なぜ私は
全部一人でやろうとしていたんだろう?



そしてその頃
もう一つ忘れられない言葉があります。



夫に言われた、ある一言でした。

 それは、次回に書きます。





_______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

公式LINEのから

体験セッションをお申し込みください

 

image

 

 

 

 

 

こんにちは。


家族と人生を整える行動心理のプロ

大成ちえこです

 

 

前回のブログで書いた


なぜ私は夫の言うことを聞いてしまうのか?
という問い。



そのきっかけを思い出した出来事があります。



それは、夫が「犬を飼いたい」
と言ったときのことです。



その頃の私は、義実家の借金もあり
フルタイムで働いていました。



正直、私の生活に
時間の余裕なんてありません。



それでも夫は
どうしても犬を飼いたいと言いました。



今なら「それは協力がなければ無理だよ」
そう言えたと思います。




でも当時の私はそう言えませんでした。



そして迎えたのが、ホームセンターで
留守番犬だった7ヶ月の大型犬。



しつけもされていなくて
人を噛む犬でした。



娘は何度も噛まれて泣いていました。



人を噛むのは危ないので
犬は訓練所に預けることになりました。



そして、その頃。



私たち家族に
もっと大きな出来事が起こります。



娘が白血病と診断されたのです。


ここから
私の生活は大きく変わっていきました。 



_______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

公式LINEのから

体験セッションをお申し込みください

 

image

 

 

 

 

 

こんにちは。


家族と人生を整える行動心理のプロ

大成ちえこです


 

 

私は、ずっと
自分に問い続けていたことがあります。



なぜ私は、まだ
夫の言うことを聞いてしまうのか?




夫婦関係は、以前より変わってきている。


それでも、時々
夫の言葉が胸に突き刺さることがある。



そして気づくと
また夫の希望を優先してしまう。


自分でも不思議でした。



もう昔とは違うはずなのに
どうして私は、まだ従ってしまうんだろう…



そんなことを考えていたとき、
ふと、ある出来事を思い出しました。



昔、夫が「犬を飼いたい」
と言った時のことです。


その頃の私は
娘が小学2年生と幼稚園の年長。



義実家の借金もあり
フルタイムで働いていました。



正直、時間にも気持ちにも
余裕なんてありませんでした。



それでも私は
夫の願いを聞き入れました。




今振り返ると、もしかしたら
ここから奴隷思考が
始まっていたのかもしれません。



_______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

公式LINEのから

体験セッションをお申し込みください

 

image

 

 

 

 

 

こんにちは。

家族と人生を整える行動心理のプロ

大成ちえこです

 

 

 

人が変わる瞬間って
どんな時だと思いますか?




新しい知識を学んだ時でしょうか。
大きな出来事があった時でしょうか。



もちろん、それもあると思います。



でも多くの人と関わってきて
はっきり分かったことがあります。



人が変わる瞬間は

何かをやりたいと思った時に
否定ではなく、安心感を感じた時です。


 

 

 

仕事を楽しみたい

自分の人生も楽しく、夢中になりたい…




そう思っているのに

なぜかうまくいかない…




そんな時、多くの方は

スキルや方法を探しにいきます。




でも実は

一番最初に調えるところは

もっと身近な場所にあります。




それが、家族との関係です





家の中に、安心感がある…

それだけで

人はびっくりするほど

前に進めるようになります。




仕事も

自分の人生も




家族との安心感を手に入れること、

人生の土台になっていく…





今日はそんなお話です。




最近、クライアントさんと話していて
とても印象に残った出来事がありました。



これまで言えなかったことを
勇気を出してご主人に伝えたそうです。




ずっと心の奥にあった想い。



でも、関係が壊れるかもしれないと思って
言えなかったこと…
それを思い切って伝えた。




すると起きたことは
関係が壊れることではなく
関係が深くなることでした。




その出来事をきっかけに
「相手を傷つけるためじゃなければ
本音を出しても大丈夫なんだ」



そんな安心感を
初めて感じたそうです。




すると不思議なことに
ご主人の方も弱さや本音を
見せてくれるようになり




お互いが
深く話せる関係になっていった。




人は
責められるかもしれない
否定されるかもしれない




そう思っている時は
心を閉じてしまいます



でも
「ここでは大丈夫」



そう思えた瞬間に
少しずつ心を開いていく…
そして行動も変わっていきます。




実は、私自身もそうでした。



安心できていなかった時期は
仕事のことをたくさん考えていました。




うまくいきそうなことも
いろいろ探していました。



「これをやればいいんじゃないか」
「この方法ならいけそう」



そんなアイデアは浮かぶのに
なぜか動けない。



頭では分かっているのに
身体が動かない…

 

 

 

 


今振り返ると理由はシンプルでした。



もし仕事がうまくいったら
もっと忙しくなる。



家のこともある。
やることも増える。



だから無意識のどこかで
これ以上タスクが増えない状態を
守ろうとしていたんです。




でも安心できる状態になると
不思議なことに



仕事にも
エネルギーを向けられるようになりました。



家族が、協力してくれる安心感
私ががんばらなくていい…



余計な心配が減ると
人は本来の力を出せるようになります。






だから、私は思っています。



人が変わる瞬間は
安心できた瞬間です。




そして
頭では分かっているのに動けない



そんな状態のときこそ
本当は何が起きているのかを



ゆっくり見てみることが
大切なのかもしれません。



次回は、私が動ける様になった
リアルな体験を6回に分けて書きます。

 

______________

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

公式LINEのから

体験セッションをお申し込みください

 

image

 

 

 

 

 

こんばんは。


家族と人生を整える行動心理のプロ

大成ちえこです

 

嫌な予感が、よぎった
また、娘が働けなくなるかもしれない…

 

 

体調不良 、会社とのトラブル、環境の変化
条件は揃っていたから。

・お金どうしよう
・次の仕事決まるかな
・また同じこと繰り返すんじゃないか
・今度はもっと悪くなるかも



これは、前だったら
娘の口から出てきていた言葉



でも今回、違ったのは
「攻撃的な人と上手くやっていく
 対策を考える。
 本を読んで学んでみる」だった。




最初、さらっと
聞き流しそうになったけど
ここ、すごく大きな変化のポイント



「どうしよう」という
 不安な言葉じゃなくて



「どうするか」を考えてる。



これは
不安に飲まれてない状態。





現実をちゃんと見て  
自分で次の一手を考えている状態。



人って、不安の中にいると
動けなくなる。




だから、昔の私は
・どう関わればいいか  
・どう声をかければいいか  
・どうしたら働いてくれるのか…



外側の“やり方”ばかり探し続けていた。



でも、今回私は
何かを教えることも  
正すことも  
無理に助言することもしなかった。




ただ、ここまで彼女が自立する
アプローチを続けてきたから



"自分で整えられる"と
信じていたから


すると
自分で判断して  
自分で選択して  
自分で動き始める。



人は安心すると、動き出す。



それにしても
息子のニートと言い
娘の派遣終了と言い



うちの子たちは
なかなか波瀾万丈 笑



でも
だからこそ分かることがある。



「どう動かすか」じゃなくて
「どう見ているか」で


現実は変わる。

 

 

_______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

公式LINEのから

体験セッションをお申し込みください

 

image

 

 

 

 

 

こんにちは。


家族と人生を整える行動心理のプロ

大成ちえこです



人は、「私には才能がない」と言いながら
心のどこかで“人より優れた何かを持っていたい”
と思っている。


私もそうだった
何者かになりたかった。


才能を見つけたくて
色々、外にスキルを探してきた。


でも、あった。


特別なものじゃなかった。


過去の中にある
何でもないことだった。


ただ、自覚していなかっただけ。


それは、居心地の悪い場所を
どうにか生き抜くために
身につけた力だった。

・人の顔色を読む
・相手の望むことを察する
・空気を整える
・情報を集める
・話を聞く
・場を回す


それは一見、
「ただの役割」に見える。


でも違う。


それは、生き延びるために磨かれた能力。


そして、そこに後から積み重ねた経験が
掛け合わさったとき
それは“価値”になる。


例えば
家族の機嫌を取るために料理をしていた人が
カフェ巡りが好きになり
いつの間にか料理教室を開いている。


家を整え続けてきた人が
人もペットも心地よい住まいを設計している。


人の悩みを聞き続けてきた人が
相談業をしている。


私もそうだった。


止まらない思考と観察癖。
人の無意識の反応を読む癖。


人のお悩み相談をする中で
算命学を学んだことが最初の一歩だった。


それが、今の仕事につながっている。


トラウマやブレーキは
欠点じゃなかった。


能力の裏側だった。


そこに
あなたの経験が重なった分野が
必ずある。


やりたいわけじゃなく
ただやってきただけのこと。


料理。
片づけ。
愚痴聞き役。


だから、気づかない。


「才能がない」のではない。


ただ
それを才能と呼んでいないだけ。


才能は
キラキラした特別なものじゃない。


あなたが生き延びるために
繰り返してきた行動の中にある。


それをどう使うかで
ただの役割にもなるし
価値にもなる。


才能は作るものじゃない。


気づくと、そこにある。

 



 

_______________

 


ここまで読んで、

もしあなたが今、

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい

そう感じているなら、

今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。

必要なのは、

今どこで止まっているのかをはっきりさせること。

止まっている場所が分からないまま努力すると、

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。

止まっているのは、
能力が足りないからではありません。

ただ、
ブレーキの場所が見えていないだけ。

私は

✓ どこでブレーキを踏んでいるのか
✓ 何が妨げになっているのか
✓ どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。

だから、
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。


_______________

 

 

公式LINEのから

体験セッションをお申し込みください

 

image

 

 

 

 

 

こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです




 昨日、息子が高校を卒業しました。


卒業式を見ながら
思い出していたことがあります。




小学6年生の時。
夫の財布から、数十万円盗んだ事件。


息子がお金を盗んだ



その後もちょいちょい
親の財布からお金を盗む…


あの時は
さすがに頭を抱えました。



「この子、大丈夫か…」
と本気で思った出来事。


その後も、中学では
熱が出て学校に行けない。


今思えばあれは
不登校だったんだと思います。


家庭の中の不穏な空気
仮面夫婦が息子に
無言の圧力をかけていたのかもしれません。



そして高校。



成績は下から数えた方が早い。
遅刻の常習犯。


「頭が痛い」
「腹が痛い」と言って休む。


学校に行ったふりして
休んでいたこともありました。

正直、またか…と
思う日も多かった。





でも、


高校2年の途中で
急に変わりました。


きっかけは娘に言われた一言。


そして、同時期に
私自身が自分のトラウマを知り
家族への対応を変えた結果


そこから遅刻をしなくなり
身体を鍛え、20キロ痩せて

いつの間にか成績も上位に。


そして
美容系の大手の難関専門学校に合格。


でも


「美容師は先が見えない」
という


親の良かれと思った一言で
進学はやめることに。


結果卒業式の時点で


進路未定。


ニート決定。笑


でも、今日
卒業式で思ったこと。


子どもって、本当に
どうなるかわからない。


親が心配していることと
子どもが動き出すタイミングは
全然違う。


だから焦って
コントロールしようとすると
逆に止めることもある。


これは私も
たくさん失敗してきて
やっとわかってきたこと。




さて。ニート卒業は
いつになるのか。笑

 

 

_______________

 


ここまで読んで、

もしあなたが今、

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい

そう感じているなら、

今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。

必要なのは、

今どこで止まっているのかをはっきりさせること。

止まっている場所が分からないまま努力すると、

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。

止まっているのは、
能力が足りないからではありません。

ただ、
ブレーキの場所が見えていないだけ。

私は

✓ どこでブレーキを踏んでいるのか
✓ 何が妨げになっているのか
✓ どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。

だから、
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。


_______________

 

 

公式LINEのから

体験セッションをお申し込みください

 

image

 

 

 

 

 

こんにちは。


家族と人生を整える行動心理のプロ

大成ちえこです


 

 

ということだとわかった


同じ仕事をするのにも

・我慢しながらやる
・評価されるためにやる
・面白いと思える場所でやる

その結果は、それぞれ
全く違うことになる。


私は
人が自分のトラウマに振り回されない
プラスに働く扱い方を
知る瞬間を見るのが好き。


トラウマは使い方次第で
人生のブレーキになる。


我慢や評価のために使うと
なぜか上手く行かない現実が起きる


守るために使っていたはずなのに
自分を止めてしまう


でも
喜んで、誰かのために使うと
今度は応援される現実が起きる


同じトラウマなのに
使い方で人生が
楽に、楽しくなる。


だから
そこかと気づいた瞬間


目が変わる。
行動が変わる。
言い訳が消える。


そして
ワクワクして
動きたくなる。


その瞬間が、面白い。


だから楽しみながら仕事ができる
これは“遊び半分”じゃない。


自分の能力を、
一番手応えのある場所で使うこと。


能力を使う

誰かの現実が動く

対価が生まれる

また次の挑戦ができる


この流れがあると


消耗しない。
枯れない。
循環が続く。


遊ぶように仕事をする、とは
ラクをすることじゃない。



自分の能力が一番活きる場所で
楽しみながら、本気を出すこと。


そして
ちゃんと価値を受け取り
また次の創造に向かうこと。


私は、この流れを作るのが好き。

 




 

 

_______________

 


ここまで読んで、

もしあなたが今、

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい

そう感じているなら、

今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。

必要なのは、

今どこで止まっているのかをはっきりさせること。

止まっている場所が分からないまま努力すると、

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。

止まっているのは、
能力が足りないからではありません。

ただ、
ブレーキの場所が見えていないだけ。

私は

✓ どこでブレーキを踏んでいるのか
✓ 何が妨げになっているのか
✓ どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。

だから、
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。


_______________

 

 

公式LINEのから

体験セッションをお申し込みください

 

image