バザラスからのアジアン紀行 -1356ページ目

マチュピチュ、イースター島


                 インカ末裔の少女
                        

21日(土)、南米ペルーマチュピチュチリイースター島の旅から

10日振りに帰国致しました。


ナビゲータが良かったので、とっても楽しくディープな旅を堪能してきました。

詳しくはこれから少しずつご報告致します。


先ずは帰国のお知らせまで。

日本のDIVA(歌姫) その3 絢香



大ヒットした「I believe」、うなったね。

こ、こ、これが高校生の曲かあ!?


シンプルだけどディープ歌詞

オリジナリティーに溢れた楽曲

圧倒的な歌唱力


どれをとっても文句なし!


去年、武道館ライブに行って来て

更に好きになった絢香


待ちに待ったニューアルバムがついに6/25リリース

2ndアルバム『Sing to the Sky』


楽しみです!!


日本のDIVA(歌姫) その2 Ann Sally


               Ann Sally day dream」


在日韓国人心臓外科医


英語ハングルスペイン語に堪能。

日本の古い名曲ボサノバサンバ etc。


声量には乏しいが、情緒たっぷりに軽やかに

歌いあげる清涼感溢れる彼女の歌心は、


歌うドクターのごとく人々の心に歌の素晴らしさ

伝えるべくそっとハートメスを入れてくれます。



日本のDIVA(歌姫)その1 PUSHIM


                     Say Greetings!



8年前、車のラジオからリディムの効いた乗りの良いレゲエが流れてきた。


1982年ジャマイカを訪れたり、ロンドンジャマイカンコミュニティー

で過ごしていたレゲエフリークである私のハート・ビートバイブレーション

してくるリディム


ム、ム、ム、誰じゃ?日本人?日本語で歌ってる。女?まさに女。


その名もPUSHIM


す、す、すんばらしい!!


この日本にジャマイカン・リディムを体ごと表現できるミュージシャンがい

たとは!?


まさに日本のDIVA(歌姫)である。


シャンソニエ 「赤坂 ブン」


              赤坂「ブン」のマスター古賀さんの名盤



             ママさん、芳賀さんの名曲集



シャンソンファンでこの店を知らなければモグリ

赤坂不動尊の斜め前にあるシャンソニエ 「ブン」


数々のシャンソンの名曲を日本語に翻訳し、自分でも歌ってきた古賀さんの

交友歴はすごい!


シャルル・アズナヴールジルベール・ベコーシャルル・トレネ

グレコレオ・フェレなど有名なシャンソン歌手が来日した際には必ず

ブン に立寄ったそうだ。


今でも現役で夫婦ふたりで店で歌う。

決して美声ではないけれど、とつとつと心をこめて誠実にシャンソンする

古賀さんの歌を聴くと子供時代や故郷の山々が目の前に浮かぶ。


歳をとられても決して衰えない美貌と上品さを兼ね備えたママ、芳賀さんの

憂いを秘めたやさしい歌声にシャンソンの奥深さを感じてしまう。


本物のシャンソンを聴きたければ是非行ってみて下さい。



東京都港区赤坂 3-21-12
TEL. 03-3583-4993
チャージ ¥3,500
ステージ 20h00 21h00 22h00 23h00
※日・月・祭日休業