こんにちは、サクラです。

本日のご紹介アイテムはコチラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒園入園シーズンが始まりますね。

モモの時は幼稚園の制服で卒園式だったからうっかり入学式の服を用意するの忘れててマジで焦りました・・・!結局西松屋でお手頃のもの買ったけれど、女の子だし、せっかくオシャレできる場だったので、もっと可愛いお洋服を用意してあげたかったなぁ、と入学式に参列して思いました。

今、新型コロナウイルスのオミクロン株が流行っているけれど、日本中の卒園生、卒業生が、思い出の残る式になるといいな・・・。

 

それでは、本題です。

全快のお話はコチラ↓

妹が陽性反応出るまでも結構時間がかかっていた感じがしたけれど、その辺、もっと早めに結果が出たらいいのになぁと思いつつ、無事に両親に移すことはなく隔離期間を終えた妹。どんな感染対策をしたのか聞いてみたので、ご紹介していきたいと思います。

 

その前に、我が家のスペック。

・2階建ての一戸建て

・1階にリビング、和室、水回り

・2階は妹の自室、両親寝室

です。

 

バイキンくんコロナ感染対策バイキンくん

風呂トイレ以外自室から出ない。

↳これは基本中の基本ですね。ペットボトルを箱買いして飲料はそれでしのいでいた模様。

食事は、母が作ってくれたものをドアの前に置いておいてもらったらしいのだけど、その際に洗い物から母への感染を防ぐべく、よく屋台にあるような使い捨てのプラスチックのパックを渡して、割りばしは部屋に置いて、ゴミ袋も3袋くらい持ち込んだそうです。

お風呂は家族が寝静まってから。

↳父は、基本和室で生活をしていましたが、母は腰が悪いので、ベッドじゃないと眠れないということで2階の寝室で寝ていました。そのため、お風呂に入るときに鉢合わせにならないように、母が2階に上がってきたのを確認してお風呂に入っていたようです。その際、手には手袋をして更に除菌スプレー。自分が触ったところは反対の手でスプレーをしていたそうです。(手袋に穴が開いているかもしれないと思っていたそう。)脱いだものも袋に入れて自室に戻っていたみたいです。自宅待機期間が10日間だったんだけど、その中で、唯一、1回だけ持ち合わせのパンツが無くなって夜中に洗濯機をまわしたそう。もちろん、洗濯されたものは自室で干していました。

10日間で500mlの除菌スプレーを2本使い切る

↳妹が自室からでるたびに持ち歩いていたスプレーは、主にトイレに使われていたらしいです。なるべく両親と会わないように、余計なところに触らないように、電気もつけずに用を足していたので、めちゃくちゃあちこちにスプレーしていたらしく、自粛開けて、十分に換気したあとに母がトイレ掃除をしようとドアに触れた瞬間『ネチョッ』としたんだって。除菌スプレーを噴霧しすぎて雫になっていたらしいwwwトイレの中も壁にたくさんの水滴がついていて掃除が大変だったらしいですwww

やりすぎだけど、両親に絶対に移しちゃいけないという姿勢はとっても伝わってくるよね。

 

妹が実践していたことは以上です。

実家暮らし+成人済みだからこそできる対策だと思います。小さいお子さんだけが陽性とか、その逆とか、大変な思いをしながら隔離したりできないなりの感染対策を講じてみたり。。。それだけ大変な思いをしても自宅待機期間を終えていざ職場や学校に行くと色眼鏡で見られたり…。感染された方々の一日も早い回復をお祈りしますとともに、同居家族様の献身的な支えもお疲れ様でございます。早く元の生活に戻れますように、遠いどこかから、祈っております。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

次回から、幼稚園でのPTA役員のお話をしようかなと思います。

興味のある方はまた明日からもご覧いただければと思います。

 

*おわり*