こんにちは、サクラです。
本日のご紹介アイテムは、再びバレンタインです。
まだ当日に間に合うチョコレートあります![]()
![]()
私は毎年手作り派(得意とかではなく、こういうイベントごとじゃないとお菓子を作る機会なんてないので、無理やり作ってる
)
チョコレート、日本では、1年の4分の1がこの時期に売れるらしいです。今年もまんまと企業戦略に乗っかりましょ![]()
![]()
では、本題です。
前回のお話はコチラ↓
私のスマホが鳴りました。相手はもちろん、担任の先生です。
先生「いつもお世話になっております。先日の件で方向性が決まりましたので、お話聞いていただきたいのですが、今、お時間大丈夫でしょうか?」
サクラ「こちらこそ、お世話になっております。
はい、どうぞ。」
先生「えぇっとですね。先日の電話の後、早速職員会議にて議題に挙げさせて頂いたのですが、結論から申しまして…。カイさん、ユリナさん、モモさんに改めてお話をさせていただきたいと思います。その際に担任だけでなく、学年主任、教頭も同席させていただきたいと思います。子供1人に対して大人3人と言うのは子供たちには高圧的に感じてしまうかもしれません。ただ、ユリナさん、モモさんには今回の件についてしっかりと大人に助けを求められたことをたくさん褒めてあげたいと思います。それと同時に、先生たちは味方なんだよ、と言うことを伝えていきたいです。カイさんにつきましては、今回、本気かどうかと言う事が問題ではなく、金銭のやり取りを会話の中に出すことについてもしっかり指導して参ります。また、親御さんにも同席していただきことの次第をお伝えさせていただき、家庭でもしっかりと指導していただくことにします。…いかがでしょうか?」
正直、思った以上に大ごとになってしまったことに驚きましたが、真摯に受け止めてくれている感じがして好印象でした。
サクラ「先生方がとても真剣に向き合っていただいているのがよく分かります。ぜひ、その方向でよろしくお願いいたします。ただ、子供たちは、報復が怖いと言っているので、その辺りもしっかり対応いただきたいです。」
先生「ありがとうございます。報復についてですが、1年生は下校時間が決まっており、帰る時間をずらすことは危険防止の観点からみても出来兼ねます…。モモさんは、前回報復を受けていますので、怖く感じてしまうのも理解できます。解決になるかどうか分かりませんが、教諭が数日下校ルートを同行しまして報復を阻止することはできます。こんな対応しかできないのが申し訳ないのですが…。」
サクラ「分かりました。下校時に関しては、私やユリナちゃんのお母さんともお話して対策してみます。」
その後、モモに聞いた話だと、
先生の言った通り、別室にて3人の先生とお話をしたこと、たくさん褒めてくれたこと、モモに至ってはみんなの前でしっかり意見が言えたことも褒めてもらえたらしく、とても嬉しそうで、少し照れくさそうな感じでした。
ユリナちゃんママからもLINEにて同様の話を聞いたので、とりあえずはひと段落でよかったかなと思います。カイくんのお母さんからはLINEのひとつでも来るかなと思いましたが特に来ず(苦笑)まぁ、こちらも想定の範囲内。
下校時に関しては、私がその後仕事を始めた関係でモモは学童に入ることになったため、カイくんがどうなったのかは知りません。
カイくんですが、元々はモモとも仲良しでなんなら今も仲良しです。モモにカイくんについて聞いても
モモ「カイくん?意地悪だけど好きだよー。面白いし。」
こんな感じ。同じクラスだし、帰るルートも一緒だし、来年以降クラスが変わっても顔を合わすことはたくさんあるだろうから、嫌いになったりしてなくてよかったなぁと思いました。
このことは、モモにとっても私にとってもたくさん勉強になりました。
モモは第一子なので、これからもたくさんいろんな壁にぶち当たるんだろうけど、一緒に乗り越えていけたらいいなと思います。
歯切れの悪い最終回となりましたが、これにてモモのお友達トラブルは完結です。
ご覧いただきありがとうございました。
次回から、マイホームが建つまでの出来事を書いていこうかなと思います。
✳︎つづく✳︎