こんにちは、サクラです。

本日ご紹介するのは、ひな人形です桜

ひな人形は早めに出して早めにしまうと、娘が早く嫁げると言われていますよね。

夫に話したら、

「じゃあ前日に出して1か月くらい出しっぱなしでいいんじゃない?」って不安

そんなに早く嫁に行かなくてもいいけど、いつまでも家にいられるのも困るし、私は早く孫の顔が見たいタイプだけどなぁ目がハートキューン

我が家にあるのは、3段飾りだけど、今はインテリアにもなりそうなデザインのものや、キャラクターとのコラボ?もいろいろあるんだね。初節句に袴とか着せて写真撮りたかったなぁ。

既に雛飾り持っていてもインテリア用に買ってもいいかも…?と思っていくつかピックアップしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、本題です。

前回のお話はコチラ↓

モモは勇敢に先生に自分たちがされていることを告げることができました。この話、ユリナちゃんママから聞いたんだけど、ユリナちゃんが、

ユリナ「モモちゃんすごかった!めっちゃかっこよかったよ!」

と言ってくれているようで、それを聞いてまた誇らしくなりました。

 

 

そんなことがあった翌日。

えぇ、翌日に早速事件が起こります。

 

下校時は不審者から子供たちを守るべく、複数での下校をさせているため、この日も3人での下校となりました。その日は、普段は学童に通っている子が珍しく下校するとのことで、4人での下校となりました。

帰り道、いきなり立ち止まると

カイ「ユリナちゃんとカエデちゃん先に行って」

不審に思いながらも先に歩き出す2人。

その場にいるのはカイくんとモモだけ。

カイ「なんで先生に言ったんだ!」

モモ「先生が知ってる人いますか?って聞いたから言ったんだよ!」

カイ「もうお前罰金だからな!」

モモ「いやだよ!」

カイ「明日罰金だから!この公園に持ってきてよ!!」

というと、走って先に帰ってしまったのだそう。

ユリナちゃんとカエデちゃんが途中で待っていてくれたから良かったけれど、一人にならないために複数人で帰っているのにカイくんのせいで一人にさせられたモモ。

 

前述したように、まだ幼い部分が多いモモの言うこと全てを鵜呑みにするわけにはいかないけれど、モモの言っていることは100%信じてあげたいし、一番の味方でいてあげたい思いでした。

第三者の先生にどうやって伝えるかめちゃめちゃ悩んだけれど、連絡帳に書いて持たせることに。つらつらと時系列で書きなぐり、先生に助けを求めました。

この先生、子供たちに真剣に向き合ってくれるので、とても信頼できる先生です。

すると、午後、電話がかかってきました。

 

先生:「この度はモモさんに不安な思いをさせてしまい大変申し訳ございませんでした。」

サクラ「いえいえ、学校の外での事なのに先生にお話ししてもいいものかと思ったのですが…。」

先生「状況を教えていただいて有難かったです。あの日、モモさんがみんなの前で教えてくれたこと、とても嬉しかったです。ただ、そのことで、カイさんから嫌な言動を受けたのであれば、私の指導が行き届かなかったからです。申し訳ございません。」

サクラ「いつも丁寧に子供たちと向き合っていただきありがとうございます。

それで、今回の件ですが…。さすがに本気ではないと思いますが、モモ本人が本気にしてしまって…。お金持ってかなきゃだからお金頂戴!って言ってて。カイくんは、幼稚園から知っている子だし、おうちにお兄ちゃんがたくさんいることも知っています。ただ、今回の件は、だからと言って私たちは許せるかといわれると、実際に心が傷ついた子供たちを前にすると許すことができません。」

先生「おっしゃる通りです。この件につきましては、いったん、職員会議にかけさせていただいてもよろしいでしょうか。そのあと、指導方針をサクラさん、ユリナさんご家族さんにお話しさせていただきまして、よろしければ進めさせていただこうと思っております。」

 

思った以上に重大に受け止めてくれたことに安心しました。

実際、こんなことで連絡してもいいのだろうか?これが世に言うモンスターペアレントでは?とすんごい葛藤しました。仲良しのママ友に相談したり、実家勢の意見を聞いたりしましたが、みんな、答えは一緒で

「絶対に先生に相談すべき!」

でした。みんなの後押しを受けての今回の相談だっただけに、先生がしっかりと受け止めてくれて、ましてや職員会議にまでかけてくれて、『この先生が担任で本当によかったな』と思いました。

 

数日後、サクラの携帯が鳴ることになりますが、それはまたの機会に…。

何度も引っ張ってすみません。あと1回か2回で完結します。

 

 

*つづく*