こんにちは、サクラです。

本日は、少し変わり種のバレンタインのご紹介からです。

甘いもの苦手な人にも送りやすいし、ちょっとネタにもなるかなと思いますキメてるキラキラ

中には、本当にチョコじゃないの!?ってものもあるのでぜひチェックしてみてくださいグッw

ちなみに私は上から7つめが気になっていますキメてるキューン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本題びっくりマーク

タイトルにもある通り、本日からモモのお友達トラブルについて簡潔に記録を残しておこうと思います。今はもう解決している事案でしたが、初めての事だったので、親としてどこまで首を突っ込んだらいいものか、ママさんへの言葉選びも含めてめちゃめちゃ頭を悩ませました絶望

 

事態を把握したのはまだ外が暑い季節でした。

モモのクラスでは、なるべく一人で帰らないよに、帰る方向が同じ子はまとまって帰るように指導されていました。

モモは、カイくん、ユリナちゃんと一緒に帰ってくることになってました。ユリナちゃんとは小学生になって初めてできたお友達で、誕生日も近く、精神年齢が高めなユリナちゃんに少なからずいい影響をもらっていました。カイくんは、やんちゃな男の子のイメージだったけれど、幼稚園もずっと同じクラスで、モモは気兼ねなく話せる子。最初は、みんなで毎日楽しく一緒に下校しているようでした。きっかけは、ユリナちゃんママからの電話でした。

ユリナ母「突然のお電話すみません…ちょっと気になることがあってお電話したのですが、お時間よろしいでしょうか?」

サクラ「いつも娘がお世話になっております。娘が何か粗相しましたか…?」

本当に前触れのない電話で緊張が走りました。精神的に幼い面があったモモ。ユリナちゃんの嫌がることをしてしまったのでは…?と思っていたのですが…

ユリナ母「あっびっくり!違います違いますあせるモモちゃんとは仲良くしてもらってユリナからも楽しい報告たくさん聞いてるんですよ。こちらこそ、仲良くしていただいてありがとうございます。実はですね、下校時の事なんですが…。モモちゃん、何か言ってませんでしたか?」

この時、思い当たることは確かにありました。

毎日終礼のときに、先生に

・寄り道をしないこと

・走らずに周りをよく見て歩くこと

・知らない人に声をかけられても絶対についていかないこと

 

この3点の約束をして下校していた子供たち。

うちの子たちが帰るルートは、公園の前を通ったり、田んぼの側溝があったりと、子供たちが寄り道したくなる道ばかりです。今までは、どこに行くにも両親に連れられていた子供たち。初めて自分たちだけで外を歩くことになるので楽しくてしょうがない様子…。

カイくんは、男の子ということもありますが、もともとやんちゃな一面も持っているので、きっと人一倍この状況に目を輝かせてしまったのだと思います。女子たちに向かって、

公園の中を通れ!

走れー!

あそこの木の枝を拾って川に投げろ!

 

色々と命令をしていたようです。

 

車もそこそこ通るし、走って轢かれないとも限らない。

上記の事、確かにモモから話を聞いたこともあったのですが、『あ~またカイくんか…。』と若干流して聞いていたところもありました。カイくんは6人兄弟の5番目だったことも知っていたので、上にお兄ちゃんが4人もいればやんちゃに育つのは致し方ないのかな。と思っていたのですが、ユリナちゃんママは『そんな危ない子と一緒に帰らされて何かあったらどうするの!?』という気持ちだったのだと思います。

 

コロナ禍ということもあり、参観会もなく、保護者会も役員を決めたらすぐに帰ってください~といった流れだったので、クラスにどんな子がいるのか、保護者はどんな方なのか、全然分からない中でこんな話を聞いたらカイくんの事や、兄弟、お家の事を知らなければ、私もユリナちゃんママの様になっていたと思います。

ユリナちゃんは、そのことがとても嫌だったようで、

ユリナ「先生には言わないでほしい!仕返しされるのが怖い!!」

と言っているよう…。私としても、そんなことは辞めてほしい旨は同じ。

おそらくカイくんには悪気はなく、遊びの延長なんだと思うということ、

兄弟が多くてお兄ちゃんに言われているように言っているので、これが命令形だとは分かっていないのではないかということ等もお話しさせてもらいました。

それでも、ユリナちゃんの気持ちは収まるわけではないとは分かっていたけれど、ユリナちゃんママと共に行く末を見守ろうと思っていました。

ユリナ母「なるほど…。そうなんですね。ユリナ自身も報復を恐れているので、このままにはしておけないと思うので、先生に電話で話してみようと思います。サクラさんに言われたことも踏まえて、誰が悪い!じゃなくて、まだ7歳の子供達なので、もう少し深いところでクラス全員に向けて話してほしい事を伝えてみます。」

サクラ「分かりました。私の方でも、モモともう一度、この件に関して話してみます。」

 

ユリナちゃんママが電話してくれることで、今回は落ち着きましたが、事態は悪化してしまうことに…。

 

*つづく*