こんばんは、サクラですガーベラ

 

 

今日から子供たちがようやく登園。日中の静かな日常がなんとも懐かしく感じました。

世のママたち、お疲れ様です拍手キラキラ

 

そんな私、29日は父方の法事に出席し、4日は母方の法事(13回忌を忘れていて1年越しになってしまったが)、5日は実家勢とお出掛けの予定が組まれていました。数日置きに予定があったので、間はなんとか乗り切れそう!と思って4日の朝まで来ました。夫は29日、5日のみ休みだったのでほぼワンオペ。(1日は早朝からいなかったので休みにカウントしない)

 

4日の法事はあーちゃんと祖母の妹がやりあって苦い思い出になっちゃったんだけど…。それはそれで問題なんだけど今に始まったことじゃないし、この場に夫がいなくてよかったなと。

問題はそのあと。なんだか調子が悪いなと体温を計ったら

【38.7℃】

一気に青ざめた私。じいじが4日~7日まで連休だったこともあり、とりあえず子供たちを実家に預けて私は帰って即寝。その間にも熱はグングン上がってまさかの40℃越え滝汗

そこまで上がると、目を開けているのが辛いからとりあえず目を瞑ってるんだけど時計を見る度に15分とか30分しか経っていない現実が辛くて辛くてチーン

夫にもLINEしてあったけど、子ども達はとりあえず実家にお泊り決定した後だったから特に急いで帰ってきてほしいとかは言ってなかったんだけどさ、40℃越えてたら早めに帰ってきたりするかな?とか淡い期待を抱きながらただひたすら待ってて。結局帰ってきたときに私は寝ていて起きたら枕元に冷えピタ(無くて子供用のアンパンマン貼ってた)と1Lのポカリが置いてあって

「夫もこういうことができるようになったんだなぁ」

と嬉しくなりました。飲む気にもなれず、貼りかえる気にもなれずそのまま夫が来るまで目を閉じたり開けたりを繰り返して夜間救急に連れて行ってもらいました。

両鼻グリグリされてインフル検査するも陰性(今シーズン何回検査したかなぁ)。とんぷくと前日までお腹を下していたので整腸剤をもらって帰宅。さっそく頓服を飲む。

頓服飲んでも熱は大して下がらず(一番下がって39.3℃)。

 

ウンウン言いながら朝を迎える。子供たちは5日のおでかけを楽しみにしていたので私抜きで楽しんできてもらう。

効かない頓服を服用しつつなんとか一日を終える私。夫が帰宅するころには最高体温【40.5℃】をたたき出していた。目を開けるのも瞑るのも立つのも座るのも、トイレに行くのも辛くて。食べるのなんてもってのほか。飲むのも辛い。あぁ、このまま死ぬのかなぁとか考え始める。気づいたら夫が帰ってきて、体温見てすぐに休日の当番医に連れて行かれる。連れて行ってくれるのはありがたいんだけど、待合室で待つのも車で待つのも本当につらいんだよね。往診に来てほしいと何回も思った。相当待たされたけどこの病院のドクターが熱の正体をいとも簡単に見つけてくれた。

扁桃腺がパンッパンに腫れていて

「完璧に扁桃腺炎だね。こんなに腫らして熱も出して痛かったでしょう?」

って。マジ泣くかと思った。もともと健康体だからこんなに長時間熱に苦しめられることなかったし、薬が効かなかったこともなかったから、先生の見立てが違ったから昨日の頓服は効かなかったんだな、と。

そしたら急にお腹が空いてきて。帰宅後林檎を3分の1くらいたべて薬を飲んで横になりました。

ぐっすり眠って起きたのは0時を回ったころ。恐る恐る熱を測ってみると・・・【39.1℃】久しぶりに38℃台が見えてきた…!!嬉しくてそのあと目が覚める度に熱を測ったんだけど、図るたびに下がっていて朝には37.7℃ポーン嬉しいのとホッとしたのでドッと汗もかき、久しぶりのお風呂に入りました。ただ…喉が痛すぎて声が全然出ません。扁桃腺が腫れていたからかな?まだ本調子じゃないんだと思い、子供たちのお迎えは夜にしてもらって連休最終日は自分の体を熱からも育児からも切り離して休めることに。おかげでゆっくり休むこともできて夜には熱も36℃台まで下がっていて無事に子供たちのお迎えにも行けましたニコニコ

子供たちはモモは1回も寂しがる様子はなく、ウメは1回だけ夜にママを探したみたいだけどすぐにじいじと寝た、とのことでした。2日ぶりの子供たちはとても成長していたように見えました。ウメはなんでもモモの口調を真似して2人でオウム返しし合い遊んでいました酔っ払い

今夜は早速ウメに雷落としたけれども・・・ニヤニヤまだ喉は痛むのでなるべく大声は避けてマリア様を心がけようと思います付けまつげ乙女のトキメキ

 

 

令和早々ほんと災難だったわ。

ハッ手これが前厄というやつか・・・バイキンくん

 

*おわり*

 

 

これ欲しい…