巫女舞神事 | センス・オブ・ワンダーな ママ シャイニングムーン

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神秘さや不思議さに目を見張る心「センス・オブ・ワンダー」が、
いつまでも失われませんように~
地球や生命の美しさを見て、聞いて、触れて、嗅いで、
感じることの喜びを失わないで~レイチェル・カーソン

巫女舞神事~🌿

御神事では、巫女舞はつきもの?みたいにありますが、

ここでは、何か、気になった。

古代の巫女達の気配、というか。

時々、そのような気配があります。

そこに立ち、感じてみる。

うーん、やはり、ある。

で、皆さんに集合して頂き、輪になり手を繋ぐ。

古代の巫女達の様子を思いながら、瞑想してみましょう。

みんなの繋いだ手は、其々に届き、流れ、助け合う。


瞑想では、何を感じたかな?

全員、形は少々違っても、螺旋が感じられた。

そして、中心では火が焚かれ炎がメラメラと踊る。その周りを踊る女性達。

その火と一体となっているような、そしてだんだん激しく踊る。

この時私は、水、水、と聞こえたけど、火を消す?何だろう?

あー、古代は静かな舞ではなく、大地と、天と、自然界と繋がり、燃え盛る火のように踊ったんだな~

白い衣装など、誰一人着ていなかった。

そもそも、縄文の頃に白い布は無いに近かっただろうし。
後に変わって行ったのだろう。

全員で手を波のように揺らし、羽衣を空へ放った~❤️
(イメージでね)

そして、上の方にある高根神社本殿へ向かったが、結構登り坂で疲れたー

この時、異常に水が欲しくなり、喉が渇いて仕方がなかった。

が、坂に気をとられ、深く考えずにいた。

本殿に着き、ご挨拶を済ませ、ここでやっとドラムを叩いて、みんなで祷りをした。
(夏至だと忘れていて、あらためて、夏至を祝う)


この上に奥宮があるけど、今回はやめておこう。

ふと、誰かが、お腹すいた~と。

気づけば、何と3時過ぎていた❗
そりゃ、お腹すくよね。笑。

このあたりで帰る事にして、帰り道でどこかで食べましょう、と。

その後、巫女舞神事が気になって、色々調べてみると。

湯立神事は巫女がするという。

巫女が最初に祓いの舞をしてから、湯を立てて笹の葉をその湯に浸し、振りかける、神事。

今もそのようにしている神社が、幾つかあった。

ん、その湯立をする水❗が無い?

湯立ては、火を焚き、水を沸かす。つまり、カ、ミ、神。

本来の巫女舞ができない?と。

まだ、答えは出さず、ゆっくりと、流れに任せよう~✌️

古代から今に至る巫女の立場は、とても大変だったようだ。
本来なら神事の全ては巫女が行っていたのだから、それがどんどん落とされて、今ではお飾りのような扱いと。

古代の巫女達にしてみれば、浮かばれないよな。

それは女性達の立場でもある。

依存ではない、自立した女性達の世界へと向かわないとね❤️

それにしても、夏至の日の空は、素晴らしく美しい空だったな~☺️