巫女舞神事~🌿
御神事では、巫女舞はつきもの?みたいにありますが、
ここでは、何か、気になった。
古代の巫女達の気配、というか。
時々、そのような気配があります。
そこに立ち、感じてみる。
うーん、やはり、ある。
で、皆さんに集合して頂き、輪になり手を繋ぐ。
古代の巫女達の様子を思いながら、瞑想してみましょう。
みんなの繋いだ手は、其々に届き、流れ、助け合う。
瞑想では、何を感じたかな?
全員、形は少々違っても、螺旋が感じられた。
そして、中心では火が焚かれ炎がメラメラと踊る。その周りを踊る女性達。
その火と一体となっているような、そしてだんだん激しく踊る。
この時私は、水、水、と聞こえたけど、火を消す?何だろう?
あー、古代は静かな舞ではなく、大地と、天と、自然界と繋がり、燃え盛る火のように踊ったんだな~
白い衣装など、誰一人着ていなかった。
そもそも、縄文の頃に白い布は無いに近かっただろうし。
後に変わって行ったのだろう。
全員で手を波のように揺らし、羽衣を空へ放った~❤️
(イメージでね)
そして、上の方にある高根神社本殿へ向かったが、結構登り坂で疲れたー
この時、異常に水が欲しくなり、喉が渇いて仕方がなかった。
が、坂に気をとられ、深く考えずにいた。
本殿に着き、ご挨拶を済ませ、ここでやっとドラムを叩いて、みんなで祷りをした。
(夏至だと忘れていて、あらためて、夏至を祝う)
この上に奥宮があるけど、今回はやめておこう。
ふと、誰かが、お腹すいた~と。
気づけば、何と3時過ぎていた❗
そりゃ、お腹すくよね。笑。
このあたりで帰る事にして、帰り道でどこかで食べましょう、と。
その後、巫女舞神事が気になって、色々調べてみると。
湯立神事は巫女がするという。
巫女が最初に祓いの舞をしてから、湯を立てて笹の葉をその湯に浸し、振りかける、神事。
今もそのようにしている神社が、幾つかあった。
ん、その湯立をする水❗が無い?
湯立ては、火を焚き、水を沸かす。つまり、カ、ミ、神。
本来の巫女舞ができない?と。
まだ、答えは出さず、ゆっくりと、流れに任せよう~✌️
古代から今に至る巫女の立場は、とても大変だったようだ。
本来なら神事の全ては巫女が行っていたのだから、それがどんどん落とされて、今ではお飾りのような扱いと。
古代の巫女達にしてみれば、浮かばれないよな。
それは女性達の立場でもある。
依存ではない、自立した女性達の世界へと向かわないとね❤️
それにしても、夏至の日の空は、素晴らしく美しい空だったな~☺️

