太陽が真上に来ると、それを絵にすると✨

朝は、麻。
昼は、蚕。
夕は、木綿(ゆう)という。
木綿(ゆう)とは、古代使われていた、
麻以外の植物の繊維のこと。
蚕も、聖なるものに使う時、
本来は蚕を死なせず、繭から出て、
生きさせて、
繭からとる糸は切れ切れの糸となる。
その切れた糸を繋ぐために「結」ぶ。
それこそが、結び💓
とは、言うものの、現在そのように作っている所は、少なくて、糸は高価になる。
今回、その蚕から紡がれた絹糸が私に届いたのは、以前は盛んに使われていたが、今は既に低迷し、捨てられるか、倉のなかで朽ちていく運命だった絹糸。
命を奪われて作られた蚕の絹糸。
命を、魂を全うさせたい✨
迷わず買い取った。
何かしら使うことが出きるだろうと。
すると、なんと❗
今回の12芒星の後ろの蓮の花に使えた❤
絹糸の強さと、美しい光沢✨
蚕さんの魂がきっと、喜ばれるに違いない。
蚕さんも、
その時の女工さん達も浮かばれるだろう。
絹糸とはそのような経緯があります。
蚕とは、天の虫と書く。
天頂に輝く光✨
そして、葛は、古代から使われていた植物。
一時は盛んに使われていたようですが、
近代化が進むにつれ、使われなくなってきました。
クズの繊維は光沢があり、美しい。
けれど、弱いのが弱点。
そこで、麻がよく使われたのは、強いと言う事もあったと思えます。
最近は麻は神聖といわれ、祓いにも使われますね。
今回、その麻の房がつくので、
房で、自分を祓い浄める事も出来ますね✨

クズは美しいのですが、見えないところに使ってあります。
12芒星の意味は既にお伝えしてありますので、今回は、使う材料にも深い意味があることをお伝えしておきます❤
必要な方に繋がることを願って✨