


古代、インディアンのある部族では月の光がない暗闇で「新月の祷り」が、
女性たちだけで行われていた。
女性達のこの儀式が復活するとき、世界に平和が訪れる……と言われていた。
しかし、復活はされずに来ている。
これを伝えた部族はいなくなってしまったのか?
現在、多くの方々がインディアンの儀式などを体験されているが、
この儀式については、今だもって聞かない。
その「新月の祷り」を、いつかしたいと願ってきた。
世の中では、新月の願いというものが流行りだし今は定着している。
私はその前から言っていたが、意味が違うもので、「願い」ではなく「祷り」なのだ。
私がシャーマンとして名乗る必要がここにあったことに、気づかされた。
そう、「新月の祷り」を復活させること。
女性達の新月の祷りの儀式を知ったのは、かれこれ20年も前になる。
授かったシャーマンとしての名前が教える。
私は……闇の中の…光、なのだ。と。
見えない世界と見える世界を繋ぐもの。
闇の中の「声」を伝える事で、その「声」が「光り」であると。
ここで授かった名前を公表させて頂きます。
「朧」と書き、ムーンドラゴンと呼びます。
月の龍です。
「朧」とは、見えそうで見えない月の姿。
今までの「シャイニングムーン」は、輝く月の光りです。
その「シャイニング」は、素晴らしい数名のファミリーに引き継がれました❤
実は既に10年ほど前にこの「朧」はきておりました。
が、まだ修行不足の私は容易には受け取れなかったのです。
月に光がなければ暗い夜道を照らせないではないか!
光のない月なんて、私の意図するところではない!
と、拒否したのです。
しかし今、時が来たのですね……幾度も幾度も、片目の龍が現れて。
やっと、やっとです。
すべての意味が理解できたのは。
満月と新月……この世と、あの世……見える世界と見えない世界。
そして、「目」を表す。時に、片目の龍でもあります。
片目の龍は、「火」を意味し、月は「水」を意味する。
春分までは、ママ シャイニングムーンです。
そして、春を告げる時から始まる❗
2017年3月の「春分」、春を告げる。その時から。
私は「ムーンドラゴン」となります。
大地に籠り、春がやって来て、「最初の新月」の「夜の闇」から始まる。
新月の「夜の闇」こそ、古代インディアンの女性達の祷りの儀式。
これは、インディアンの女性達が知らせる「古代世界中」の祷り。
この儀式は「女性だけ」の儀式。
これだったのか❗と。
この儀式は、「12人の女性」で致します。
この「12人」というのは、私が決めたものではありません。
儀式をすると決めた時……12人、との声が。
各方向を一人一人に司どって頂きます。
「火と水」そして、「大地」に感謝の祷りを捧げます。
これは「原始の儀式」「感謝の儀式」「命の儀式」「愛の儀式」
特別な現象や覚醒を期待される方は、ご遠慮下さい。
歌え踊れという形でもありません。
暗闇の中の静かな「愛」の儀式です。
古代日本の祖先神の地で行わせて頂きますm(__)m
我が祖先神の古代には行われていた重要な儀式の一つ、
冬至から春分までを土に籠り春を待ち、
春分の時、村々をサナギの鈴を鳴らし「春を告げる」。
ここは私自身、様々な神秘と出会ったところでもあります。
その意味が、今やっと分かりました。
その神秘体験も、儀式の前にお話しさせて頂きます。
この地の神々様のお導きであり、見届けて下さることになるとおもいます。
春分の後の「最初の新月」の夜〜3月28日です。
詳細は、希望者にお知らせ致します。
一泊二日を予定しています。
ご参加希望の方の予定を考慮して、早めの告知にしています。
必要で集まる、「12名の女性」の皆さま、楽しみにしております。
☀ミタクエオヤシン〜すべての繋がるもの💞
お問い合わせは
Mebicinewheel@yahoo.co.jpまで❤