そう、女神さまと繋がる日!
そんな日に~女神さまをお乗せして運ぶお使いの「鹿」さんを、
偶然にも体内に取り込みまして。
知り合いの方とアイヌ料理のお店でランチ。
鹿丼なるものを頂かせていただきました。

本来ならいただかないのですがね、アイヌのお料理ですし感謝していただきました。
私の胸には「鹿革」のペンダントもありますしね、意味あることでしょうし。
シカ~ディアは、愛そのもの、あるがままを受け入れるという大きな愛。
そして~森の貴婦人。
一昨日も、バンビの可愛い絵画や、イルミネーションをあしらったシカの置物に出会って、
この日はその締めくくりのように、お肉で現れた・・・・・その愛と一つになれ、ということでしょう。
シカさんに感謝ですm(__)m

シカさんは今、様々な状況に置かれていますね。
日本では、神様のお使いとして境内に飼われて?いますし、
天敵がいなくなったことから、増えすぎるということで、駆除(と言われ)されている。
日本には、オオカミがいなくなった・・・・・・なぜ?
絶滅に追いやったのは、人間たち。
今になって、そのオオカミを入れるの入れないのと、話し合われていたけど。
人間がしたことをよく考えて、絶滅させないようにはどうしたらいいのか?
振り返るのは、あまりお勧めしないけど・・・・・
こうゆうことに関しては、振り返り、その過程をしっかり理解しないと、
また、同じことを繰り返す。
現状では、シカが増えすぎていても、そのうち、気がつくと、絶滅も考えられる。
シカだけではない・・・・・すべての生きもの達が、人間にとって「害」となれば、
「駆除」といい、そこには「命」の重さはない。
よく考えてほしい。
この地上にすべての生きもの達がいなくなり・・・・・人間だけになったら。
今度は、人間の番。
あいつは目障りだ、あいつは気に食わん・・・・・駆除だ!
ってね。
人間は、どこまでも傲慢なんだよ。
その傲慢さに傾くか、もう一方の美しい心を進むか。
誰の中にもある・・・・・闇と光。
シカもオオカミも、神様のお使いであり、神そのものでもある。
しかしね・・・・・・そのシカが世界遺産になったことから、
景観を損ねると、酷い扱いをされている。
オオカミも、大神さま、と、手を合わせながら一方では殺しまくった・・・・・
人間って、お馬鹿さんだね。
知識は素晴らしいけどね、おバカさんだと思いますね。
頭でっかちで、頭ばっかりどんどん大きくなって、ハートはどんどん小さくなって、
そのうち、ハートがなんだったか、記憶からも消えちゃうんじゃない?
そんな人間にならないように、私達は身近な命の存在に気づき、感謝し、
コミュニケーションとりましょうね。
頭でっかち人間よりも、ハートでっかち人間になりましょ。