

京都に行ってきました。
すべて急遽のことで、計画は何もないところからGO!に。
といっても、私は京都が大好きでいつか京都に発信したいと願っていました。
ただ好きということではなく、調べていくうちに古代祖先との繋がリガ見えてきたところから、
やはり呼ばれるものを感じるからです。
特に十数年前に「鞍馬寺」での出来事、その後のお導きは自分のルーツから
古代日本の神々にまで導かれるというものでしたし、
昨年鞍馬寺の五月祭へ行く予定が強烈な足止めをされ、どう頑張っても行けなかったこと。
それが今回もやってきました。
突然すべてがお膳立てされたように整い、あとは出発を待つという状況の時、
体調が酷く悪くなり、動悸がおさまらず、それこそ祈る思いでハアハア呼吸しながら乗り込みました。
これで命が尽きるなら、それも計らい・・・お任せするしかないですね。
そして、着くがつくまで回復しないまま行動開始。
この計らい、思いもしなかった「鞍馬寺」へ伺えるようになっていました。
京都着が早朝でしたので、その足で鞍馬寺へ~
開いていましたがまだ早かったので、「料金はいりません、ゆっくりお参りしてください」
と、おばあ様の優しい声。
感謝して、本堂へ向かいました。
やはり早いため、みなさん丁寧にお掃除をされている中、ご挨拶をさせていただきました。
右から「千手観音菩薩様」、「毘沙門天様」、「魔王尊様」とお並びになり、ご挨拶をさせていただきながら、
魔王尊様の前でふと、おみくじを引きたいと思いひいたところ「一番」

一番・・・・大吉!
え~~思いもしなかった。
今日は全て「一番」ですか~ありがたいことです。
それよりも書いてある内容が・・・・ありがたい、お力をいただける内容に感謝でした。
そして、十数年前に伺った時に仙人のようなお爺さんに案内された地下には入れるかな?
伺ってみると、「どうぞ、そこからお入りください」とスムーズに入れました。
あの時を思い出すと、一人で入るのはあの暗さといい怖いのですが、
あの時、怖い気持ちが先立ってきちんとお願いできなかったので、覚悟して入りましたら、
なんと、あの時より薄暗いけど明るくなっています。
だ~れもいません・・・・道なりに回りながら入り、中心の御三仏様にご挨拶。
あの時は「御足」しか見えませんでしたが、今回は御顔まで綺麗に拝見できました。
お優しいそのお姿にお願いさせていただくことが叶いました。
外は雨が上がり、山々から霧が引いていく清々しい景色に包まれながら、
中心の位置に意識して立ち、銀河の中心に感謝をさせていただきました。
さて、十数年前に「また伺います」とひとつの「石」さんをお借りしていたので、
お返しするため由岐神社へ向かいました。
その途中でお借りしましたので、バックから出そうと探したら・・・・・ない!
ロッカーに預けた方に入ってしまったようです。
バックに入れ替えたつもりなのに・・・・
そうか、まだなんですね。
ではまたしばらく、ご一緒してください。
由岐神社の「巨木杉」・・・・相変わらず素晴らしいです!
その根の方に手をかざし、いつまでも元気に生きてください、ありがとうございます。
パワーを頂くのではなく、感謝を捧げることも大事ですからね。
また雨が降りだして、靴もズボンもびしょびしょ~泥まではねてる。
そんなことどうでもいいや、こうしていられることがなんと幸せなのか。
私は今、ここにいられることが嬉しくてたまらない。
何度も言いますが~ありがたいのです。
いつの間にやら、動悸は飛んでいきましたよ~笑。
離れがたくて、もう少しここにいようと甘酒を頂きました。
まだ時間がありましたので、下鴨神社が途中にあるのを思い出し、伺いました。
ここで面白いカラスにお出迎えしていただきました。
川辺の階段を人間のように、一段一段上がってる姿。
しばらく見入ってしまいましたよ~笑。
そして糺の森の中の古代祭司跡をみていると、そばに一羽のカラスが来て何やら語りだした。
飛び立ったあとに、雨に濡れた羽が一枚~ありがとう、久しぶりのギフト。
今回は写真はダメとでも言うように、充電が切れてしまいauを探しました。
そこで待つ間に、朝昼合わせた初めての食事、お腹すきすぎていたけど食べていないことに気づかなかった。
そして夕方から本命の用事、「京都の語りべさん」にお会いしました。
この方が素晴らしい方で、話は尽きず~という意気投合でした。
ご縁に感謝~お導きに感謝の一日でした。
近々、京都のお話を「語りべさん」にして頂こうと考えています。
決定次第、お知らせしますね。
この幸運をご訪問くださった皆様とシェアーさせていただきます~拝。