本日、「蟹座の新月」
私は~蟹座です(笑)
蟹座にとっての蟹座で起こる新月は、「月が最も強くなる時」でもあります。
というわけで、強力なパワーで「ムーン・ヒーリング」をします。
今、必要がある方は至急メッセージに申し込んで下さい。
(今回は、料金が発生しますのでご注意ください)
明日一日間は、月のパワーが満ちています。
今朝、小さな蜘蛛が水に落ちて動かなくなっていましたが、
もしや?と、ティッシュで拾い上げると~ピョンピョン~と、早いこと!
何処かに行ってしまった。
朝から蜘蛛さんに出会うとは、何か良い知らせ?
それとも、チャンスが来てるから見逃すな!って?
今日の新月は旧暦の「6月1日」、「一日参り」に伺ってきました。
孫娘の帰りを待って一緒にお参り。
観音堂の聖観音菩薩様にご挨拶。
いつもいるカラスは、暑いためか姿が見えない。
本堂の方には大きな蓮の鉢があるのも、楽しみなんです。
小さな蕾が・・・・・ひとつ、2~3日で咲きそうです。
香りも少しですがしていました。
つぎは、神明宮へ。
暫らくぶりに伺ったら、天神様に「五角形」の鳥居が出来ていました。
学問の神様ですから、五角(合格)の狭き門をくぐってお参りするということです。
合格しそうな~!!
最後に恒例の「阿佐ヶ谷弁財天社」へ~。
行く道に・・・・カラスの羽根が!
が・・・・小さな小さな胸の辺りの羽根が幾つも・・・・もしや?
見ていたら、今度は小さな卵みたいな?何だろうね?
えーキノコだ~!
キノコの群生です、こんなところに!?
きっと、毒キノコでしょうね。
出たところに、新しいブティックがありました。
私好みのステキなお洋服や帽子やバッグ、素敵。
ちょっと、寄り道でしたが、さあ急ごう!
弁天様には前回奉納させていただいた「鈴」は、付いていました。
ご挨拶を済ませ、孫娘と大きな樹に触れていると、
男性がお一人お参りされて、話しかけてきました。
その方はこの弁天様のことを伝えたかったようです。
ここの「由来」を神明宮の巫女さんが調べて、会報誌に載っていますよ。
と、教えて下さいました。
その会報誌、すでに頂いてきていましたよ!
バッチリ!ですね。
この辺り一帯、弁天池といって大きかったそうです。
<当時、阿佐ヶ谷の街中を流れていた桃園川は、天沼弁天池から流れ出て、
阿佐ヶ谷、馬橋、高円寺、中野の村々を東に流れ、神田川に合流する全長7キロの川で、
村々の水田を潤す貴重な用水路でした。
ピンクの花もうせんを敷き詰めたように、レンゲソウが咲き乱れている田んぼの中を、
桃園川がゆっくり蛇行し、畑のあぜや、農家の垣根に赤い桃の花や白いユキヤナギ、
こでまりの花が咲きこぼれて、ほんとうに美しい。
時代の移り変わりと共に、大きく変化しその桃園川は現在は桃園緑道となったそうです。>
(以上は、神明宮の巫女さん著です)
そういえば以前、高円寺の「お寺・高円寺」を書いた時に、「桃園観音菩薩様」を書いた時も、
一帯が桃の林だったことを思い出しました。
美しい光景が見えてきますね・・・・・・あま~い香りも、ね。
そこへ~カラスアゲハが飛んで来ました!
グルグルまわり、飛んで行きました。
では、孫娘と大きな樹を写しましょうか~。
虹の光に包まれましたよ。
まるで、孫娘をお守り下さるかのように~拝。
さあ~いよいよ、始まりますよ~何が?って、何でしょう(笑)


