13日の金曜日は・・・・女神様と繋がることが叶う日。
火と水を司る・・・・女神様。
ハスの花の中の中心に丸く円台があります。
その円台は「種」が出来るところです。
その種の一つ一つが円(丸)です。
それはそれぞれの解き放たれる生命の「輪(円)」
このハスの花の中心の円台を、見つめて下さい。
そこに「女神様」がおられるのを感じてください。
あなたの感じる姿でいいのです。
蓮の花は「太陽と月」に繋がります。
太陽と月ということは「火と水」でもあります。
「陽」と「陰」・「男」と「女」でもあります。
そして・・・・「光と闇」もそうです。
その「両極」を持つ(結ぶ)女神様です。
泥水の中で養分を吸収した根(レンコン)は、
芽をだし、水の中から地上へ向かいグングン伸びて、
水面を突き抜け、太陽の光へ向かいます。
青々とした大きな葉が広がり、
次に美しく、大きな花が開きます。
大きな花は気高く美しく、崇高な姿。
そこから放つ甘い香り。
花びらは、手のひらのように受け取る形。
水に浮かぶ、その花びらはまるで、
愛を運ぶ「お船」のようです。
蓮の花は早朝に花を咲かせ、お昼過ぎにはその花を閉じます。
4日目にその花びらを散らすのです。
散った花びらは禊祓いの水の上を流れ、
すべての御霊をすくい上げ・・・・・天界へ帰られます。
そう・・・・・私は見たことがあります。
蓮の花びらが亡くなられた方の「魂」を乗せて、
天へ向かう姿を。
ハスの花は、「天界とこの世」を結ぶ特別な花。
天界に咲く花が、この世に咲き~愛を覚醒しています。
よーく見てください。
花びらから「光」が、円台から「光」が、放たれているのが見えるでしょう。
蓮の花そのものが「女神様」なのです。
時に、想像を絶するパワーを放ち、
「今、行動しなさい!」と、突き押しもします。
優しいだけではない、厳しさを表すのも、
これすべて~「愛」だからです。
母を亡くしその母に手を合せ祈る日々の、ある日、
手を開いたその中にピンクの蓮の花が咲きました。
そのときから、蓮の花の愛に導かれるようになったのです。
私だけの「愛」ではないのです。
すべての方と分かち合うために与えられたのです。
今、この時期に・・・・・
蓮の花は「強く」、声を発しています。
「私の姿をその目でしばらくの間みつめて、焼き付けてください」
「わたしをあなたの心に、焼き付けてください」
「私はあなたを愛と光で包みます」
「私があなたの心にいる限り、あなたを守りま。大丈夫!」