本日も、お立ち寄り
ありがとうございます。
^^
「麹・発酵ホテル」は、
発酵リトリートをコンセプトに
本日も、展開中です。^^
ホテルのある1万坪の施設内には、
団体様向けの " レストラン " や、気軽に
ご利用いただける " 売店 " など
通称:観光工場 を常設しています。
この一帯を総称して
と、呼んでいます。
自動製麹(せいきく)装置が置かれています。
日本の歴史を紐解くと、
麹(こうじ)造りは、雑菌との戦いです。
日本の麹屋(こうじや)の歴史は、
室町時代(14世紀〜16世紀頃)から存在
しています。
温度の管理や時間の管理など
全て人の手に頼っていました。
当家、2代目の山元正明の発明によって、
人の手に頼らずに、自動で麹(こうじ)を造れるようになり、焼酎造りの工程は激変しました。
焼酎用ドラム型 自動 製麹装置は、10年の
歳月をかけて開発され、
1960年(昭和35年)に完成しました。
この装置は、焼酎の製造において難題であった米蒸(こめむし)しと、温度管理を自動化したことから、
九州を中心に広く普及しています。
現在も、多くの酒造メーカーさんは、
この設備をご利用です。^^
この発明によって、2代目の山元正明は、
一世を風靡し、大晦日の風物詩として知られる
NHKの紅白歌合戦に、審査員として招かれたこともあります。
●我が社の誇り 自動 製麹装置(初号機)
当ホテルにお越しの際は、ぜひ、
焼酎瓶のオブジェの近くにある
焼酎用ドラム型 自動 製麹装置(初号機)
を、ご覧くださると幸いです。
また、焼酎瓶のオブジェのある観光工場は、
どなたでもご覧いただける
無料の見学コースを常設しています。
入口は、「麹蔵」の看板が目印です。
【1階】
麹造りや、麹の効能を展示しています。
【2階】
眼下に、焼酎工場をご覧いただけます。
お越しの際は「麹」と、日本の食文化を
知ってくださると嬉しいです。
^^
バレル・バレー プラハ &GEN(全景)
「麹」の素晴らしさを伝えたい
「麹」を生活に取り入れて欲しい
「麹」の働きに注目してくださると
嬉しいです。^^
●麹ソムリエ講座を開催しています。
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