中国盆 ぶらぶら行ってみた その2 | ぼ・く・ら

中国盆 ぶらぶら行ってみた その2

こんにちは バロンとレオンとカレンのママです

 

中国盆の続きになります <m(__)m>

 

何度か言ったことがある崇福寺ですが

中国盆は初めて

華僑の人が絶えずお参りし

お線香の白い煙が・・・を想像していたけど

実際は私達夫婦を含め数名のみ・・・

平日の中日はイベントも無いからね 笑

 

さて 崇福寺の中国盆

テーブルの上に お塔の置物がありました

中国というよりインドやチベットっぽいかも

 

image

 

その下 水を張った器にレンゲと・・・白菜???

なんかキョンシー映画っぽくて好きかも (*´艸`*)

 

image

 

その奥 大きな窯がありました

日本は1680年頃から不作による飢饉が起こり

崇福寺では1682年に施粥を行ったそう

その際 鍛冶屋町の職人に作らせたのが

口径1.85m高さ1.6mのこの大きな釜です

 

image

 

大釜から左へ進むと 

たくさんの食器が並んでいました

え?中に段ボール片? Σ(・ω・ノ)ノ!

後ほど全ての器に本物のお料理が入ります

ニュースじゃ流れない貴重な1枚ですね 笑

 

image

 

その隣 奥のテーブルにも後ほど

豚の頭が乗ります 中国あるある ですねぇ

 

image

 

チラッと見えた黄色の六角錐は

霊が使うお金 になります

黄色を金山 白が銀山と呼ぶみたいで

最終日の夜に霊が旅立つ時に燃やします

これが 中国盆最大の映えかもですね 笑

 

image

 

で 金山・銀山の置いてあるのが 媽祖堂門

ということで その奥に媽祖堂があります

媽祖は航海と漁業の女神で 

左・千里眼 と 右・順風耳 を従えています

 

image

 

再び 大雄宝殿に戻ると

お経がなにやら賑やかになっていました♪

パパが「龍踊っぽい」だって

確かに 言葉も節回しも中国を感じるかも

 

 

こちらが長崎三福寺のご住職と役僧の方々

普通に拝見させて頂いてますが

全員  長崎の高僧  ありがたいです

 

image

 

お経を聞きながら 大雄宝殿の左手に行くと

三十六軒堂がありました

霊のためのショッピングモールですって!

 

image

 

これは鮮菓號って書いてあるの?

バナナっぽいあるから 果物屋さん?

 

image

 

これはわかる 薬局よね

 

image

 

徳裕號? なんだろな

漢字を使う文化なのに さっぱり ʅ(     ᷄ω ᷅ )ʃ

 

image

 

そうこうしながら 境内をぶらぶらしていたら

え? 和尚様方がお経と唱えながら移動!

その先は 七爺八爺の方

 

image

 

そして戻ってきて護法堂 五亭

それからぐるり回って 媽祖堂門へ

私 びっくりしすぎて境内から動けん

ある意味 空気読めない人かも~ (;´Д`)

でも いいものを 見させていただきました

 

 

初めての 中国盆 面白かったですね

長崎にいても気掛けて出かけなければ

特に宗教の関係は 遠く感じますが

行けば 親しみがわくし歴史も学べますね♪

 

習うは一生 始めるのに遅すぎることはない

が 難しくなっても 

興味を失わない を目標にしていこうかなぁ

と 思いました (*^▽^*)

 

image

 

でね 私ら夫婦 やたら盛り上がったのは

五亭の家って佳境のお店の寄贈みたいなのね

知ってる名前がいっぱい の中で 天天有!

30年前 行ってましたー! (今年閉店)

お客さんがいない時は中国語飛び交うお店

お店に「純中華」って書いてあった記憶

とにかく激ウマで しかも安い!

懐かしくて夫婦で思い出話に花が咲きました

 

image

 

あと・・・3枚上の写真にも写っている手水鉢

お遍路の時も花が浮いた手水鉢(下の写真)

じゃなくて! これ 防火用水だった 笑笑

 

image