お風呂のお供は『バチカン奇跡調査官』 | 文章はオートクチュール

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薔薇色ライター 髙倉利加
ロマンティックが大好き

何かを読まないと死んでしまいそうなので

毎晩お風呂に入りながら読書をしています。

 

先日は湯船に落として30分かけてドライヤーで乾かしました💦

 

胸元まで蓋をして、上手い具合に本を立てながら読んでいます。

 

お風呂で読む本には条件があります。

●湿気でふにゃふにゃになっても良い。

●時には湯船に落としてしまっても良い。

 

どうしても大事な本は2冊買ってますので

ほぼ問題はありません。

 

今私が読んでいるのは

藤木凛の『バチカン奇跡調査官』です。

 

 

 

バチカンに届く奇跡申請を調査するふたりの調査官を主人公とした

ホラー?ミステリー小説です。

2010年から始まったシリーズは22刊まで発表されています。

 

キリスト像が血の涙を流す。

キリスト像の手のひらに聖痕が現れた。

とか、世界ミステリーシリーズで出てきそうな話って

心躍りますよね?
私は子供の頃から大好きです。

 

そんな奇跡申請を化学的に古文書的に解明していく物語ですが

フリーメイソンややメディチ家、FBIなどが絡んでいるのが

現実的なんですけど、それはまた面白い。

 

そんなこんなで

お風呂に入りながら読み直しているのが

『バチカン奇跡調査官』天使の群れの導く処

 

華僑に入ってきたので

今夜のお風呂タイムも楽しみです。