南フロリダからサウスカロライナまでロードトリップ。
道中特別見るところもなく、日本のように温泉があったり道の駅があったりというロードトリップとは違い、楽しみは馬鹿広いガソリンスタンドくらい。
橋が出現しただけで写真を撮ろうと思うくらい何もない荒野をひたすら北上。
だんだん木が多くなってきた。
サウスカロライナのAikenという、新婦さんの生まれ故郷に到着。
自然豊かな可愛い町。
アメリカ・サウスカロライナ州にあるエイケン(Aiken)は、豊かな馬の文化(乗馬やポロ)や、全米最大級の都市林であるヒッチコック・ウッズ、そして美しい庭園で有名な歴史ある街です。
この家が3日間お世話になった民泊。
一泊いろいろ込みで150ドルくらい。
お庭もきれいに整備されていてかわいいお家でした。
行ってわかったことですが、貧困層とか、変り者?が住んでいる地域のようでした。
外で沢山人が座っていたりしたので、写真は撮れませんでしたが。。。
私たちにはピットブルのロニがついているし、公園が目の前でとてもよかったです。
アメリカの民泊って、自分では住めない地域でも民泊で貸している場所があり、
きちんと調べないといけないなと思います。
雑誌から飛び出してきたようなセンス良いインテリア。
このインテリアの写真にね、負けちゃったよね。
これで庭付き一軒貸し一泊150ドルだから、ホテル泊まるより全然よい。
お部屋も二部屋。
これまたかわゆい内装。

こちらマスターベッドルーム。
おくちゃんたちのフロリダの家には犬を放し飼いできる庭がなくて。
庭で遊んで欲しくてこの家を選んだ。
なのに。。。
なぜか怖がって一人で庭に出ない。
こうやってリーシュつけて一緒に出ないと、歩かない。
私が日本で飼っていた犬だと、脱走する勢いで走り回ったはず。
保護犬の過去の傷はとても深い。
二歳くらいで保護されるまで、ロニはどんな風に過ごしたのかしら。
鏡や遠くに走る車を見たこともない様子だったから、きっと外の世界から閉ざされた、塀の中で育ったのかなと想像しています。
今はもう大丈夫だけれど、最初は背の高い大きな男性を見ると怖いのかよく吠えた。
旦那が腕を上げると、ビクついていた。
人間が何か酷いことをしたんだね。
私は学校の宿題があって、庭先で勉強。
それでもロニは庭では遊んでくれなかった。。。
キッチンも広くてよかった。
旦那が絵描き台に使っていた。
ホテルだとプレジデンシャルスイートに泊まらないとこの広さはないので、セキュリティーの問題があるけれどやっぱり民泊はコスパよい。
ランドリールームまで。
このランドリールーム、結婚式のためのドレスにアイロンかけたり、化粧台に使ったりと、とても重宝しました!
クローゼットも3つくらいあった。
ポロシーズンになるとにぎやかになる街だそうで、この家のオーナーはポロ目的で来る方たちをターゲットにしている様子。
馬やポロに関する家具アイテムが家のいたるところに置いてあって、何か分からないけれど素敵だった。


















