建築家の🇮🇹夫とアメリカのフラットをリノベ中。



アーチにこだわる旦那







このアーチ、工賃だけで3000ドルゲローゲロー


ゲローホテルじゃないんだよ?一般の家に必要なくない??



ぶちゅーなに言ってるんだ〜。
だだっ広いだけより、ストーリーが生まれるだろう〜ぶちゅー


にやり現代のアメリカの家はシンプル過ぎて、つまらないんだよ〜。






そして彼のイメージする家のストーリーを完成させるために、玄関前にもアーチを作りたがっていた。



これだけで材料費や工賃で1200ドルチーン必要?



実は、ワーカーたちはとにかく早く仕事を終わらせたいので、乗り気でない。(5インチやら3インチやらうるさいし。)



私も、こんなにあちこちにアーチあると、角が増えて、フロリダは蜘蛛が多くて巣を作るので掃除が大変。




なので、ワーカーと私が、

ピリピリパーこんな狭いフラット玄関に必要なくない?




と、いろいろと説得。




ラブ俺のストーリーが終わらないよ唇





ゲローゲローゲローずっこーーん




とか言ってたのに、




先週🇮🇹ママに電話して、🇮🇹ママの意見を聞いた。




知らんぷりなんだか家でなく、教会みたいね。

必要ないわよ。




ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン




とまあ、ママの一言で却下になった。

良かった。

このマザコンめムカムカ





ワーカーたちは、床に進めて大喜びニヤニヤ




家を買った5年前、前の持ち主が高く売るために絨毯からラミネートに張り替えた。




だから私は、




真顔床はまだ5年くらいだから全部張り替える必要ないパーリビングは残して、キッチンのタイルだけ張り替えよう。



と言っていたのだけれど、いざ一部を剥がすと







カビだらけゲローゲローゲローガーンガーン

この茶色く見えるの全部カビ!



沢山の家を見て来ているワーカー曰く、



フロリダは高温多湿なので、もともとラミネートフロアーは向いていない。水が床下に浸透するからモップ掛けもしてはいけないんだ。どこの家もラミネート床の下はカビだらけさ。



ですってポーン



カビ臭い家だなとは思っていた。

築40数年のキッチン変えたら臭いが消えると思っていたら、大きな原因は床だった。






とういうことで、


リビングも全部タイルにすることに。







アメリカは、独立記念日の連休です。

でもワーカーが連日来て、タイル作業をしてくれた。





ロニは荷物が溢れかえった部屋で、作業音に怯えて吠えながらも寝ていた。





時々庭に出して気分を紛らわせて。

沢山人が出入りして怖かったね。





7月4日は祝日なのにワーカーが来て作業してくれたから、ダンキンに行ってコーヒーとドーナツを振る舞った。



身体に悪そうな、独立記念日特別仕様のドーナツは誰も食べないのでは。。

と思ったら一番人気だった。







独立記念日の夜には床ができました。








以前の面影は全くない。。

多くのストレージを失ったことに私は不満あり😑



でも床の色をベージュにしたことで、とても明るくなったことには満足です。



午後6時ごろからバンバンとご近所で花火が上がり出し。





ロニは怯えてテーブルの下に隠れる。



午後9時に大きな花火が上がるのですが、もう疲れてしまって、ロニも怖がっているし今年はお家でゆっくりしました。





ロミにご褒美!ちゅー




Happy 250th, 🇺🇸 USA.




たった250歳なんだね、この国。。

日本の国家は1500年以上、イタリアもローマ帝国から数えると2000年以上。



250歳のガキに経済負けてますぜ、お主の国は。。。とお互い言い合いながら、







日本からのお土産の飲み比べ❤️