フロリダと一言で言っても広く。



アメリカ人、特に娯楽少ないアリゲーターと共存する真っ平の湿原に住むフロリダ人たちにとって、マイアミは特別な都会。



特に、有名人や億万長者の別荘、高級ホテルやクラブが立ち並び、住居者よりも観光客の方が多いサウスビーチは一晩中呑めるパーティータウン。





こちらの赤枠内。



フロリダの人が「サウスビーチに行く」と言うと、マイアミのサウスビーチを指し、おしゃれなバーやカフェに行くのね、いいなあ〜となる。(高いけど、たまには行きたい)



そして、サウスビーチは常夏の太陽を求めてやってくるヨーロッパやカナダ人達の楽園。



アールデコと呼ばれる1920年代頃の流行建築が残り、空も街もカラフルでフロリダを代表する場所。





犬と散歩する場所じゃなかったわニヤニヤ



海沿いだから、犬の散歩をしている地元の人がいると思ったのだけれど、観光客ばかりで地元民はサウスビーチには住んでいない?散歩も来ない??と疑うほど、犬連れてるのは私達だけでしたゲロー

(大阪御堂筋で犬の散歩している感覚?😝)





肉体美の方が沢山いる。



アジア人観光客はいないかな。

でもイタリア語がチラホラ。

犬を見て、イタリア語で、「綺麗な犬」と言ってくれたのに反応して、旦那がその観光客と立ち話始めたり。




きっと地元の方。。







そしてパーティータウンの悲劇。これは想定外。

ホテルはサウスビーチど真ん中。

夜中までワーワー外が騒がしい。



早めにホテルに帰って11時ごろに寝たのに、夜中12時ごろ酔っ払って帰ってきた右隣のメキシコ人?女性宿泊客たちが、恋愛失恋話から泣きに入り、それは大きな声でオイオイ泣いていて、ロニがその声に反応してワンワン気づき気づき気づき






スペイン語が分かる旦那は興味本意で恋愛話を聞て訳してくれるしニヤニヤ(いらんし。。)



泣き止んだ〜と思って私たちも寝たら、夜中1時ごろに左隣がバタバタと帰って来て、ロニがまたワンワンピリピリピリピリピリピリ



寝てくれ〜静かにしてくれ〜と願っても、



「うえーーーーー、


ウエーーーーーゲローゲローゲロー」



と吐いている声が響いてくる始末。

そのウエーーーーーに、またロニがワンワンワンピリピリピリピリピリピリ






お願いだから寝て〜笑い泣きと旦那は床に一緒に転がる😂







あまりに吠えるので、迷惑だから外へ。

大雨降っていて、それでもクラブへ出かけるお姉様方を横目に犬をあやし、赤子がいる夫婦のようだった私たち😂




部屋に戻ってやっと寝たのに、夜中4時ごろ、上階の宿泊客が、嵐のようにバッタンバッタン、ドスーンと帰って来て、ロニは敏感にまたワンワンピリピリピリピリピリピリ



全然眠れずゲッソリ






おとーちゃんとおかーちゃんは、ヘロヘロよ。。



サウスビーチでなく、空港近くとか辺鄙なところに泊まれば良かった。。






大好きなベーカリーへ。

コロナ前まで4-5ドルで買えたものが一個7ドルして、美味しいけど、高くて喉が痛いわ!








変貌するLincoln Road のこのお土産屋さん、まだある〜ちゅー

ずっとこのままでいてほしい〜。





その後、部屋で仕事をすると言う旦那に犬を預けて一人ホテルのプールへ。






プールベッドに座っていたら、アルコールが無料サービスで配られた。朝11時なんですけど。。😂



もちろん注文して呑んでいる人も沢山いて、みんなアル中かっニヤニヤ





ビーチにも行こうと思ったけれど、8月のマイアミ、ジリジリ暑すぎて退散。






レイトチェックアウト2時にしてもらいゆっくりして、どこかに寄るのも疲れちゃって、帰路へ。



犬も私たちも寝不足で、次回は日帰りかもっと南の静かなところに泊まろうと思ったのでした。



犬連れサウスビーチ滞在、失敗。とほほ。






家に帰って、みんなで昼寝〜ちゅー