フォスターは、1週間に一回、犬の検診に施設へ連れて行きます。
他の施設を知らないですが、ここは獣医の卵、学生が沢山働いています。
春になったら無料で猫の避妊手術を実施したり。
私はこの手術後の猫や犬の様子を見ておくというボランティアに行ったことがあるのですが、流れ作業で100匹以上の犬猫が運ばれてきて、みんな薬でグッタリしていてすごい光景だった。。
この子はどうやっても手を舐めるので、
今回靴下を貰いました![]()
でも大人しい犬ではないので、直ぐに脱げてしまい、また履かせようとすると噛み付く勢いで唸るので諦めた![]()
長く世話していくうちに、気になっているのが薬。
最初アレルギーの薬かな、と与えられたものをせっせとあげていたのですが、ある日施設に行った時、
「この子は暴れて全然傷が治らないから、ドクターが少し興奮を抑える薬を処方したわ。少しね。」
とナースに言われ、初めて薬の内容を調べて。
Rifampin 抗生物質
Pentoxifylline アトピーの炎症を抑える
Gabapentin てんかん発作を抑える薬
Trazodone 抗うつ剤
Gabapentinが、興奮を抑える薬として渡されたもの。
施設に見に行った時、目が死んでてやけに大人しかったのはこの薬?
Trazodone 抗うつ剤、この薬は、きっと私が
「separation anxiety (分離不安)の傾向がある」
と言ったから、鬱の薬を渡したってこと?
人間が病院行ったら薬大量に処方されるのと同じで、犬も薬漬けにされ、なんかアメリカだなあ〜と思いました。
でも、この暴れん坊を、沢山犬や猫がいる施設で大人しくさせるには、薬しかないのだろうなぁとも理解したり。。。
犬って車好きね。
フロリダは暑いから、犬も車内に放置して買い物とか行くと罰金なんだって。






