旦那ちゃんが遊んでいるテニス仲間と、以前はバーなどで集まっていたのだけど、最近の物価高で家に招待されることが増えた。
フロリダで出会うアメリカ人は、キューバ人や南米人の移民、若しくは2世たちが多く、特に私の知る限りではコロンビアゆかりの人たちの多くが、比較的大きなきれいな家に住んでいる。
コロンビアに行ったことはないので生活文化やスタイルが分からないのだけれど、コロンビア人たちの家に招待されると、大抵すごくモダンな家に改装していてキラキラ眩しい。「ラグジュアリー」を意識している系。
こんな感じ。
今日招待してくれたコロンビア出身Sさんの家も、驚きの白。
写真は失礼なので撮らなかったけれど、リビングこんな感じ。
トイレも驚きの白さに広さ。
彼女は30代後半。
恐らく60万ドル以上はするであろう、大きなガレージ付きの3ベッドルームの内装真っ白な家に一人で住んでいる。
学生の時から付き合っている彼氏がいて、でも別居。
「家を買う時、彼氏の家の近くを選んだの」
と、伴侶に頼らない姿勢がとても格好いい。
壁も椅子も全部白に統一され、外の噴水のキラキラが室内に反射して、家の中真っ白に光っていて、
「白かったね。。。」
と記憶に残る家だった。
お誕生日の人がいたのでケーキ。
そしてピザ。
テニス仲間の多くは30代。
私と少し世代が違い、結婚観とか子供を持つこととかあまりあこがれもないように見える。
彼女をつくることはお金がかかることだし。。と一人宣言をして犬三匹と暮らしているC君もいる。
3階建てのコンドを最近買い、金髪青い目高身長に年収も高めな優男のK君とか、すごくモテそうなのに、知り合って4年ほど経つけれど、女の影が全くない。ゲイかな。。。とそろそろ勝手に疑っているくらい。(失礼。。)
そしてイタリア人の家に招待されてもそうなのですが、スパニッシュ系の女性の家に招待されると、大抵女性はドレスアップしている。
Sさんも普段のテニス服と違い、体のラインを強調した服装に5センチはあるハイヒール履いてドアを開けて迎えてくれ、おくちゃんも旦那も普段着だったので、おっと、ドレスコードあったのか??と疑うほどだった。
テニス繋がりで会った人たちは、普段テニスコートやスポーツバーで会うだけで、ドレスアップも化粧もしていないからどんな生活をしているのか知らず、今回こんなラグジュアリーで真っ白なお家に招待されて、壁には私と同じ大学院の卒業証書や資格の賞状が飾られてあり、努力して働いてこの家を手に入れたんだなぁ、と違う人を見た感。
お家に招待されるということは、私たちもいつかお家に招待せねばならず。。。
住んで3年以上になりますが、まだ改装中で壁に穴が空いたままです笑。



