え??
まだ壁に穴空いた家に住んでいるの??
といつもブログを読んでくださっている方には驚きの事実。
えーーっと、かれこれ3年かな〜![]()
今の状態をお恥ずかしながら紹介![]()
ここで止まっている。。
この柱を解体してオープンキッチンにする予定が、電気配線をどうして良いか分からずそのまま。
気に入って3年前に1200ドルで買ったディッシュウォッシャーはまだ箱の中。。梱包されたままwarranty期間も過ぎております![]()
このキャビネットは大きくて、後ろに補強を作らないとドライウォールが耐えられないだろうなあ。。と思ってずっと床にある。
そもそも自分である程度DIYしようと思ったのが3年前で、その時一日10時間、通勤1時間で働いていたけれど週3日休みがあった。
なので休みに少しずつ解体したりしていたのだけれど、その後転職して大学院に入学したら、週末はスケジュールびっしり。
これはもう無理だ、と業者を探す。
最初相場が分からないので何人か来てもらい、迷っているうちに市場は人手不足で、彼らは連絡しても来ないかむっちゃ高い。
(隣町がパームビーチというビリオネアが住む場所で、そっちで働くと大金になるので、私たちのような小さなフラットの仕事は後回しにされる)
そして旦那とデザインで揉める。
「俺はイタリアからキャビネットを輸入したい」
とイタリアン家具売っているマイアミの店にわざわざ行ってその驚きの値段にびっくりなのに、それでも良いとか言う旦那。
「
じゃああなたが全部払ってね」
「
これは二人の家だ。二人で頑張ろう!」
「
(なんで私出さなあかんねん)じゃあIKEAの家具でいいやん。5分の一で済むよ。そもそも安いアパートに高級家具設置するっておかしくない?私はそのお金セーブして新しい家をいい地域に買いたい。そしてこのアパートは人に貸す。」
「でも俺は建築デザインを職にしているから、安っぽい家作ると恥ずかしいよ〜
」
そんなこんなでグチャグチャ言って、まだこんな家に住んでいるけど、デザイナーだなんだと言うんだったらさっさとできる範囲できれいにしたほうが良いんでない?と私は思う。面倒臭い男だ。
そこに私も旦那も今リモートで家で働いているので、家に人が来ると言うことは二人の仕事のスケジュールに合わせなくなくてはならず、なかなか進まない。
二人の仕事が落ち着いてきたので、やっと見つけたコントラクターに連絡して、では、この日に来てね。
という約束をしておりました。
なのに、来ない。
あー、またかよ。。
連絡したら、
「あー〜ごめん、今メキシコなんだ。来週にはアメリカに帰れると思うけど。。。」
と言う。
え?
もしかしてICE?
赤いネクタイの人のおかげで、不法移民が今大変。
その多くは、アメリカ人がしたくない重労働の仕事を法定外の金額でやってくれていた人たち。
彼らが不法移民かは知らないけれど、他より安かったのよね。。。
来週には帰るとか言うけど、帰って来れるのかな。![]()
また振り出し。
コントラクター探さなくちゃ。
いつになったら終わるのかなあ、リノベーション![]()
大金積めばすぐ終わります![]()



